高橋文哉×&TEAM・Kが『ブルーロック』激闘の舞台裏を告白! わずか1分のシーンを1週間かけ撮影

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(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
『ブルーロック』
『ブルーロック』

撮影のプレッシャーや互いへの感謝も赤裸々に語る

世界的人気を誇るサッカー漫画を実写化した映画『ブルーロック』より、高橋文哉×K(&TEAM)のスペシャル対談動画が到着。潔世一と凪誠士郎を演じた二人が、わずか1分のクライマックスシーンを撮影するために1週間走り続けた過酷な撮影秘話など、ここでしか聞けない貴重な裏話を明かす。

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・高橋文哉、映画『ブルーロック』引っ提げ台湾へ! 現地ファンの熱烈歓迎に感激

本作は、サッカー漫画として絶大な人気を誇る『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化したエンターテインメント大作。『キングダム』シリーズや『国宝』(25年)、『SAKAMOTO DAYS』(26年)などを手掛けるCREDEUSが制作を務める。

舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)が熾烈なサバイバルを繰り広げる、従来のスポーツものの常識を打ち破る予測不能な物語が展開する。

個性あふれるエゴイスティックなキャラクターを演じるのは、主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平、K(&TEAM)ら若手俳優陣。猛特訓を重ねて挑んだ迫力のサッカープレーに加え、キャラクターたちの覚醒の瞬間を盛り上げるAdoの主題歌「モンストロ」も大きな話題を集めている。

8月7日に公開を迎えた本作は、公開から19日間(8月7~25日)で興行収入10億円を突破。映画レビューサイト「Filmarks」では、初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得した。

さらに、日本でのヒットを受け、海外でも劇場公開が続々とスタート。8月12日の台湾、フィリピンを皮切りに、13日にセルビア、モンテネグロ、14日にスウェーデン、20日にはチェコで公開された。台湾では公開19日間(8月12~30日)で興行収入1249万台湾ドル、観客動員4万人を突破。この10年間に台湾で公開された漫画原作の日本語実写映画として、最高の興行成績を記録している。

今後も各国・地域で順次公開される予定で、フランスのセールスエージェントGoodfellas/Round12とともに海外配給を拡大。現在、30以上の国・地域での公開が予定されている。

『ブルーロック』

今回、本作の座長として、長期にわたる練習から撮影、宣伝まで全力で駆け抜けてきた潔世一役の高橋文哉と、高い再現度で絶賛を集める凪誠士郎役のK(&TEAM)。そんな二人によるスペシャル対談が、本日より配信開始となった。

二人が初めて顔を合わせたのは、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」。すでに本作で共演することを知っていたため、アイコンタクトや小さく手を振ることでコミュニケーションを取っていたという、ほほ笑ましいエピソードから対談はスタートする。

二人にとって大きな見どころとなるチームV戦の撮影について話が及ぶと、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日にわたるハードな撮影を振り返る。まるで世界陸上さながらの過酷な現場だったものの、「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、撮影を通じて築かれた熱い絆と信頼関係をのぞかせる。

終始笑顔で思い出を語り合う二人の姿からは、撮影現場の仲の良さと明るい雰囲気が伝わってくる。さらに、役を演じる上で感じていたプレッシャーや作品に懸けた覚悟、そして今だからこそ伝えたい互いへの感謝など、ファン必見のエピソードも明かされている。

また、映画の大ヒットを記念するとともに、日本中の『ブルーロック』ファンに向けて、週刊少年マガジン編集部による大ヒット感謝企画の開催が決定した。キャンペーンは第1弾から第3弾までを予定。第1弾では、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録された、豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開する。

週刊少年マガジン編集部の漫画『ブルーロック』編集担当からは、「このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記
念して『何か盛り上がること、応援できることをしたい!』とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました! ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!」(一部抜粋)と、今回の企画のきっかけを明かすコメントも寄せられた。

9月2日より、第1弾として諫山創、鈴木央、春場ねぎ、にいさとるら豪華作家陣によるイラストが、漫画『ブルーロック』公式Xアカウントで公開される。続く第2弾、第3弾の企画も近日発表予定。今後の続報にも注目だ。

■漫画『ブルーロック』編集担当コメント

『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです…!

このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!

実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員“青い監獄”プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております。ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。

エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!!

実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!

『ブルーロック』は現在公開中。