Snow Man阿部亮平、ベルルッティの靴で巡った欧州一人旅を回想! 思いがけない出会いと冒険を明かす
パリのノートルダム大聖堂で目にした職人たちの貴重な仕事
ベルルッティ主催のエキシビション「レゾナンス – ベルルッティと『星の王子さま』の対話」が、10月24日から3日間限定で銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて開催。10月23日にはSnow Manの阿部亮平をゲストに迎えたプレスセッションが行われた。
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ベルルッティのアイコンでもあるフォレスティエールジャケットとオフホワイトのパンツを身にまとって登場した阿部は、「本当にかわいらしい空間で、『星の王子さま』の世界を覗けるだけでなく、ベルルッティの歴史を辿ることもでき、まさに文学と職人技とのレゾナンス(共鳴)を感じます」と語った。
そして、「星の王子さま」の創作の原点に着目し、作者が残したスケッチや思考の軌跡からインスピレーションを得た今回のエキシビションの魅力について問われると、「素敵な商品の展示だけでなく、その制作過程やこだわりについてのパネル展示から職人技が垣間見えたり、『星の王子さま』の遊び心を体現しているコーナーもあったりと、歩いているだけで本当にワクワクします」と、目を輝かせながらコメントした。
また、普段からベルルッティを愛用しているという阿部は、「革製品はベルルッティで購入すると決めており、どれも自分の中で“生涯の相棒”のような存在です。ブランドとの出会いは自分の節目にいただいたお財布でした。今でもお手入れをして大切に使い込み、経年変化を楽しんでいます」と、自身ならではの楽しみ方を明かした。
「星の王子さま」の中で印象に残っている言葉を聞かれると、阿部は王子さまのセリフである「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」の一節を挙げた。
さらに、「なんでもない日常も、こうした見方で感じることができたら豊かになると思います。ベルルッティの製品にも、表には語られていない数々の技術が詰まっていると思うと、より美しく感じられます」と思いをはせた。

続いて、「星の王子さま」の象徴的な一節である「肝心なことは目では見えない」の朗読も披露。また、「星の王子さま」はさまざまな星を旅する物語であり、ベルルッティにとっても「旅」は切っても切り離せないテーマであることから、「これまでの歩みの中で冒険だったと感じる瞬間」について質問が寄せられた。
阿部は「初めて1人でヨーロッパへ行った時です。その時もベルルッティの靴を履いて、かなり歩きまわったのですが、履き心地が良く、色々な場所へ導いてくれました。予定になかったパリのノートルダム大聖堂では、火災からの復興作業を目にし、職人たちが伝統的な方法で修復する貴重な姿を見ることができました。素敵な場所に導いてくれる靴だと思います!」と、旅の思い出を振り返った。
最後に、来場者に向けて「ベルルッティというブランドが大切にしている“靴はその人の一部だ”という言葉があります。今回のイベントを通じ、『星の王子さま』が持つ遊び心や子ども心を忘れずにいられる靴と出会いたいと思いました。皆さまにも会場でこの世界観を楽しんでほしいです」とメッセージを送り、プレスセッションを締めくくった。
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