永野芽郁×木戸大聖、好きなのに話がかみ合わない!? 元恋人同士が繰り広げる波乱だらけの恋愛模様

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Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』

7年ぶりの再会で発覚した価値観の違い、2人はヨリを戻せる?

永野芽郁&木戸大聖共演による価値観ギャップ・ロマンスコメディ、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』より、初の予告映像とキーアートが解禁。あわせて、戸塚純貴、野波麻帆、田中壮太郎、今野浩喜、比嘉愛未、麻生祐未ら、物語を彩る実力派キャスト6名の出演も発表された。

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原作は、韓国で刊行されるやいなや、インパクトのあるタイトルと現代を生きる人々のリアルを描いた物語が大きな反響を呼び、瞬く間にベストセラーとなったミン・ジヒョンの同名小説。「『猟奇的な彼女』(01年)のフェミニストバージョン」とも評され、日本語翻訳版も発売後すぐに重版が決定するなど、日本でも話題を集めた作品が、Netflix映画として実写化される。

主演を務めるのは永野芽郁。役作りのために長い髪をばっさりと切り、新境地に挑む。自分の人生は自分で選ぶと決意した“彼女”の凛とした姿と、その内面に秘めた孤独を繊細に体現する。

一方、どこか憎めない愛らしさを持つ春樹を演じるのは木戸大聖。無意識のうちに自分の“当たり前”や“理想”を相手に押し付けてしまう、“自称・優しい彼氏”のダメな一面もチャーミングに演じている。

監督を務めるのは、『お嬢と番犬くん』(25年)『恋は光』(22年)『殺さない彼と死なない彼女』(19年)など、さまざまなラブストーリーを手がけてきた小林啓一。二人の心の揺れ動きを丁寧にすくい取り、思わず笑ってしまうユーモアと胸に刺さる切なさが入り交じる関係を鮮やかに描き出す。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』

解禁された映像は、「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹(木戸)の甘い回想とともに、大学時代の初々しく幸せな2人の姿から幕を開ける。しかし、突然の別れから7年。偶然再会した大好きだった“彼女”(永野)に思わず声をかけられ、振り返った春樹の前に現れたのは、かつての「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまった初恋の人だった――。

再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、好きだからこそヨリを戻そうと大奮闘する春樹。しかし、顔を合わせれば“普通”や“当たり前”をめぐって真正面からぶつかり合う。疾走感あふれる言葉の応酬が繰り広げられる中、果たして価値観のギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか? 「GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE」というTシャツのメッセージが意味することとは――?

笑って、ぶつかって、盛大にすれ違う恋の行方を通して、見る者も思わず自分にとっての“普通”を重ね合わせてしまう。鑑賞後には、きっと誰かと語り合いたくなる。そんな期待が高まる予告映像となっている。

あわせて、本作の物語を彩る新キャスト6名も一挙解禁された。予告映像にも登場する、春樹の親友であり、学生時代から春樹と“彼女”の仲を取り持とうと協力してきた一番の理解者・池江桔平役を戸塚純貴が演じる。

また、“彼女”が勤める出版社の編集長役に野波麻帆、“彼女”が担当する大物作家・高畑明昴役に田中壮太郎、春樹の上司役に今野浩喜、“彼女”と春樹を見守る彼女の姉役に比嘉愛未、春樹の結婚を願う母親役に麻生祐未と、実力派キャストが集結した。

さらに、永野芽郁演じる主人公の“彼女”と、木戸大聖演じる元カレ・春樹の絶妙な関係性を感じさせる、ポップなキーアートも公開。まるで現在の2人の日常を切り取ったかのような、それぞれの価値観や距離感が垣間見えるビジュアルとなっている。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』は、2026年12月3日よりNetflixにて世界独占配信。

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