鈴木仁&押田岳、撮影を通じて急接近! 共演者も驚く親密ぶりを明かす『お前のほうからキスしてくれよ』イベント

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『お前のほうからキスしてくれよ』
『お前のほうからキスしてくれよ』
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木津つばさが思わず焼きもち? 川瀬莉子も2人の変化を証言

大人の“両片想い”を描くラブストーリー『お前のほうからキスしてくれよ』の先行上映会&制作発表が開催され、ダブル主演の鈴木仁と押田岳、共演の木津つばさと川瀬莉子が登壇。招待された観客とともに上映を楽しんだほか、撮影秘話など“おまキス”にまつわるトークを繰り広げ、会場を盛り上げた。

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『お前のほうからキスしてくれよ』

本作は、累計発行部数25万部を突破した、やまやでによる人気BLマンガを実写ドラマ化。クールで堅物な経理部の上野と、社交的で営業部のエースとして活躍する同期の神田。正反対の性格から、会社では不仲だと思われている2人だが、プライベートでは神田が上野の家に入り浸るほど親密な関係にある。互いに好意を抱きながらも、過去のトラウマなどが障壁となり、なかなか一歩を踏み出せない。そんな2人の不器用でじれったい恋模様が、“じれキュン”として話題を集めている。

イベントには、まずダブル主演の2人が登壇。「MEN’S NON-NO」の専属モデルとして活躍する一方、『時には懺悔を』や『君が死刑になる前に』など話題作への出演が続く鈴木仁(上野役)と、『仮面ライダージオウ』や『コスメティック・プレイラバー』シリーズなど、幅広いジャンルの作品で活躍する押田岳(神田役)が姿を見せた。

ドラマではスーツ姿の2人だが、この日は秋らしいシックな装い。お互いの印象について、押田は「(鈴木が)初日からめっちゃしゃべってくれて、いいやつ!って思った」。それに対し、鈴木は「(押田が)フラットな方だったので、素のままでいけたし頼りがいがあった」とコメントした。

鈴木の7月22日の誕生日には、押田がサボテンをプレゼントしたエピソードも披露。鈴木は「(押田が)観葉植物が趣味で、初心者にも育てやすいものはないか、話を聞いたことがあったんです。それを覚えていてくれたようでうれしかったですね。今家に飾られてます!」と明かした。

それに対し、押田は「単に僕が好きなので布教活動をしました。おまえもこっちの世界に来いよって(笑)」と説明。司会者から押田の誕生日が4月9日であることを伝えられた鈴木は、「まだ早くない?」と笑いながら、「じゃあ僕も、趣味の古着のTシャツを贈って布教活動をしようかな」とコメントした。

『お前のほうからキスしてくれよ』

続いて、上野と神田のもどかしい恋模様を見守る営業部の後輩・小林役の木津つばさと、ドラマオリジナルのキャラクターであるサバサバ系の同期・溝口役の川瀬莉子が加わり、4人でトークを展開した。

撮影現場でのダブル主演の2人の雰囲気について、川瀬は「久しぶりに会ったらすごく親密になってて、これは何かあったなと思った(笑)。空気感が全然違って、これはいいのが撮れてるなって」とコメント。

木津は押田と旧知の間柄だそうで、「岳が変わってた。僕とのときより(鈴木との)距離感のほうが近くなってて。間に入るのを遠慮しちゃった」と、鈴木と押田の親密な雰囲気に焼きもちを焼くようなコメントを披露し、会場を沸かせた。

イベントの最後には、観客から事前に集めた質問に答えるコーナーが設けられ、会場を盛り上げた。まず、「原作を読んで特にときめいたシーンは?」という質問に、鈴木は「プレゼントを渡すシーンがあって。渡したあとの、ドギマギした感情、どうしたらいいかわからないといった雰囲気や、しゃべってるけど言い過ぎていない感じが、人間的でリアルだと思った。原作をリスペクトして、たくさん表情を残せるように一つひとつ監督に相談しながら撮影しました」と回答。

押田は「神田がへこんでいるとき、いつも上野が迎えに来てくれるところは、すごくいいなと思った。ただ(鈴木)は察しなさそうだけど(笑)」と、仲が良いからこそのイジりを見せた。

川瀬は「どのシーンもだけど、2人の空気感が好き。神田が悩んでるときとか、なんとも言えない掛け合いがキュンとする」とコメント。

最後に木津が「悩んでる神田を隣で観られたのは小林役の特権でした」と答えると、鈴木が「質問は、原作のシーンからだよ?」とツッコミを入れる場面も。その優しいツッコミ方も上野らしく、観客をキュンとさせた。

『お前のほうからキスしてくれよ』

また、ドラマのタイトルにちなんだ「相手に“してくれよ”と思うことは?」という質問に、木津は「誰でもいいから飯作ってくれよ。宅配に頼ってしまいがちなので」と回答。

一方、川瀬は「お前のほうから装着してくれよ!」とコメント。一瞬、戸惑った様子の男性陣だったが、川瀬が「いや、ワンちゃん飼ってて、リードをなかなか付けさせてくれないので」と説明すると、一同が爆笑する一幕もあった。

最後に、「片想いはどのくらい(長く)していられますか?」という質問に、鈴木と押田が回答。鈴木は「好きだと思ったらすぐ言うほう。行動を起こすことはいいこと。当たって砕けていいと思うから」と積極的な姿勢を見せた。

一方、押田も「自分も早めに言っちゃう。きっと言われて悪い気はしないと思うし。意識してもらって、自分のことを考えてくれたらいいなって」と答え、告白後は相手の気持ちが変わるまで長く待つこともできそうな一面をのぞかせた。

イベントの締めくくりには、ダブル主演の2人がメッセージを贈った。鈴木は「原作を読んで空気感、環境、巡り合わせがすてきだと思った。出会うことで相手の良さがこんなに引き出されるのかと。最終話まで楽しんでいただけたらうれしいです」とコメント。

押田は「スタッフ、キャスト、みんなで楽しく頑張って作った。会社ものなので同僚になった気持ちで観ていただけたらうれしい。最後まで楽しんで観てください!」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

『お前のほうからキスしてくれよ』第1話は、10月19日25時よりフジテレビ(関東ローカル)にて放送。FODで独占見放題配信、TVerで無料見逃し配信される。第2話以降は毎週月曜24時45分より放送。

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