『キングダム 魂の決戦』公開4日で興収20.6億円突破 2026年実写映画No1発進で快進撃スタート

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『キングダム 魂の決戦』
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

シリーズ4作連続50億円超えの勢いそのままに記録更新へ

山﨑賢人主演の人気シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』が、公開4日間で興行収入20.6億円を突破。シリーズ4作連続で興収50億円超えという史上初の快挙を成し遂げた『キングダム』シリーズが、最新作でも圧巻のスタートダッシュを決め、さらなる記録更新へ向けて快進撃を続けている。

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時は紀元前の中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る戦災孤児・信(山﨑賢人)と、中華統一を志す若き王・嬴政(吉沢亮)の激闘を描く、原泰久による大ヒット漫画「キングダム」。2006年より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、コミックスは79巻まで刊行。累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破している。

実写映画シリーズも、『キングダム』(19年)『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年)、『キングダム 運命の炎』(23年)『キングダム 大将軍の帰還』(24年)の4作品で累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。令和を代表する国民的大ヒットシリーズとして快進撃を続けてきた。

その最新作『キングダム 魂の決戦』が、7月17日に全国521館(IMAX65館、MX4D11館、4DX61館を含む)で公開。公開初日には午前0時15分から最速上映が行われ、シリーズ最大級の戦いをいち早く見届けようと、多くのファンが劇場へ駆けつけた。

さらに公開初日舞台挨拶には、シリーズを牽引してきた山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈をはじめ、山田裕貴、豊川悦司、小栗旬、そして今作から参加した志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二ら総勢12人のキャスト・スタッフが登壇。華やかなイベントで最新作の船出を祝った。

そして本作は、2026年実写映画No1のオープニング成績(※金・土・日3日間、興行通信社調べ)を記録し、“魂の大ヒット”スタート。公開4日間で、シリーズ最高興収80.3億円を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』対比で動員89.5%、興収93.6%という好成績をマークした。

さらに、『キングダム』シリーズは、2000年以降にシリーズ化された邦画実写作品として史上初となる、1作目から4作連続で興行収入50億円超えを達成。最新作も力強いスタートを切り、新たな金字塔の樹立へ向けて快進撃を続けている。

7月24日からは、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映もスタート。シリーズ史上最大の戦いが、プレミアムラージフォーマットならではの圧倒的な映像と音響で描き出される。信たちの前に立ちはだかる不落の国門・函谷関の壮大なスケールや、総勢50万の合従軍が押し寄せる圧巻の戦場を、シリーズ最高峰の没入感で体感できる。かつてない激戦を、ぜひ劇場で味わってほしい。

『キングダム 魂の決戦』は現在公開中。