道枝駿佑主演映画で初タッグ なにわ男子書き下ろし新曲が『うるわしの宵の月』主題歌に決定

#うるわしの宵の月#なにわ男子#安斉星来#道枝駿佑

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「初めてだから、不器用になる」恋の始まりを映し出す予告映像

道枝駿佑(なにわ男子)が主演し、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』の主題歌に、なにわ男子の書き下ろし新曲「Moonlit」が決定。あわせて、新曲と圧倒的な映像美が彩る予告映像も公開された。

・道枝駿佑演じる“王子”に恋のライバル出現! “3人目の王子”水沢林太郎の出演決定

本作は、高校一のイケメンとして“王子”と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさから“王子”と称される女子・滝口宵、2人の“W王子”が織りなす青春ラブストーリー。周囲が抱く理想像と本当の自分とのギャップに葛藤しながら、初めての恋を通して少しずつ心を通わせ、「自分らしさ」を見つけていく姿を瑞々しく描く。

原作は、講談社「デザート」で連載中のやまもり三香による同名漫画。繊細な心理描写と胸が高鳴る恋模様で支持を集め、幅広い世代から人気を博している。

1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なルックスで高校一の人気を誇る“王子”こと琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子様のようなオーラで見事に体現する。チャラく見えながらも実は真っすぐで純粋な一面や、宵との出会いによって初めて本気の恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀を再現したプラチナブロンドの髪色も大きな話題を呼んだ。

一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。端正な容姿とスマートな立ち居振る舞いから、女子高生でありながら“王子”と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う姿を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で丁寧に表現する。

さらに、3人目の“王子”・大路拓人役を水沢林太郎が務めるほか、琥珀と宵のもどかしい恋を見守る同級生役として星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が出演。あわせて、与田祐希と藤木直人の出演も発表された。

『うるわしの宵の月』

このたび、本作の主題歌が決定した。本作のために書き下ろされた、なにわ男子の新曲「Moonlit」が、琥珀と宵の不器用で美しい恋模様をドラマチックに彩る。

なにわ男子は、2021年にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューし、2022年には『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場。デビュー5年目を迎えた今年は、グループ初となるドーム公演を成功させたほか、メンバーそれぞれがドラマや映画、バラエティ番組で活躍するなど、多方面で存在感を放ち続ける7人組アイドルグループだ。

本作のために書き下ろされた最新曲「Moonlit」は、琥珀と宵のもどかしい恋模様をドラマチックに彩る王道ラブソング。タイトル「Moonlit」が意味する“月明かり”のように、本作の世界観を映し出した繊細な歌詞と美しいメロディーが、切なさと愛おしさに揺れる2人の初恋を鮮やかに描き出し、物語を盛り上げる。

道枝が主演を務める映画で、なにわ男子が主題歌を担当するのは今回が初めて。道枝は「この曲はなにわ男子らしい、そして作品にとても寄り添って作られたピュアなラブソングです。作品の中で描かれる切なさやときめき、もどかしさを詰めに詰めた曲に仕上がりました! この曲と一緒に映画を盛り上げられることをとても嬉しく思います!」と喜びのコメントを寄せている。

主題歌「Moonlit」を使用した最新予告映像も完成した。“王子”と呼ばれる女子・宵が出会ったのは、同じく“王子”と呼ばれる先輩・琥珀。惹かれている理由は、まだ言葉にできない――そんな2人は、琥珀の「付き合ってみる?」という言葉をきっかけに、少しずつ心の距離を縮めていく。

個性豊かな同級生たちと過ごす神戸旅行や夏祭りで見せる特別な表情、そして3人目の王子・大路や琥珀の幼なじみ・よしこの登場によって揺れ動く2人の思い。「初めてだから、不器用になる」。互いを意識しながらも、まだ恋と呼ぶには少し不器用な2人の関係を映し出した映像に、楽曲が寄り添い、淡くきらめく恋の瞬間を彩る。

■道枝駿佑

僕が主演させていただく映画『うるわしの宵の月』の主題歌に
なにわ男子の新曲「Moonlit」が決定しました!

この曲はなにわ男子らしい、
そして作品にとても寄り添って作られたピュアなラブソングです。
作品の中で描かれる切なさやときめき、もどかしさを詰めに詰めた曲に仕上がりました!

この曲と一緒に映画を盛り上げられることをとても嬉しく思います!
ぜひとも皆さん、この曲を愛してください!

『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。