八村倫太郎主演『ホーム スイート ホーム』本予告解禁 主題歌はWATWING「My Sweet Place」

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(C)2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会
(C)2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する、押入れタイムスリップ・ホームコメディ『ホーム スイート ホーム』の本予告・ポスター、そして主題歌がWATWINGの「My Sweet Place」となることが解禁された。

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未来の家族に、亡き父も……前代未聞のドタバタ劇

『半沢直樹』『サバカンSABAKAN』『サンクチュアリ-聖域-』など話題作を手がけてきた金沢知樹演出の舞台劇が原作。未来の家族が、時間を超えて押入れからやってきた……という「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観の中、下町の煎餅屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。

WATWINGが歌う主題歌「My Sweet Place」に乗せて描かれる本予告では、煎餅屋の店主・植木一郎(⼋村倫太郎)の前に、未来から息子の英郎(増⼦敦貴)、さらにその息子である孫・史郎(駒⽊根葵汰)まで押しかけてくる前代未聞のドタバタ劇からスタート。

突然現れた“未来の家族”に振り回される一郎だが、押し入れの中でタイムスリップした先では、今は亡き父・耕太郎(前⽥公輝)とまさかの再会。しかし、憧れていた父親は記憶の中の立派な姿とはほど遠く、自由奔放すぎる人物で……!?

さらに、ちょっとした手違いから過去が変わってしまい、未来から来た英郎と史郎の存在そのものが消滅の危機に。果たして植木家は無事に元の未来を取り戻せるのか――!?

本作の注目ポイントは、人気と実力を兼ね備えた、ネクストブレイク若手俳優が集結していること。

祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役に、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーであり『サバカンSABAKAN』、ドラマ『君の花になる』などに出演する⼋村倫太郎。28年後の未来から来た一郎の息⼦・植木英郎役に、男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーであり、『機界戦隊ゼンカイジャー』や舞台『千と千尋の神隠し』などに出演する増⼦敦貴。

56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役に、『機界戦隊ゼンカイジャー』の主人公・五色⽥介人役、『天狗の台所』『25時、赤坂で』など話題作に出演する駒⽊根葵汰。一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植⽊耕太郎役に、連続テレビ⼩説「『ちむどんどん』への出演や『おいしい離婚届けます』などの主演作が続く前⽥公輝。

これまで多くの作品でファンを魅了してきた彼らが、今作では息の合ったコミカルな掛け合いを魅せる本作は、『SOUND of LOVE』、『プロジェクト・ガクヤ』や数多くのテレビドラマなどを手掛ける若手実力派の吉川鮎太が監督を務める。

(C)2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会

本ポスターでは「もう、会えないと思ってた」というコピーとともに、煎餅屋を営む植木家の面々が4世代まで勢ぞろい。それぞれの性格が一目で丸わかりの、まるで家族写真のような温かさと懐かしさが詰まっている。

単なるタイムスリップ作品ではなく、世代を超えて受け継がれる家族の絆を描くドラマであることが伝わってくるビジュアルだ。

主題歌を担当するのは主人公・一郎を演じる⼋村倫太郎が所属する、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループWATWING。「今回、僕たちWATWINGが『My Sweet Place』という楽曲で主題歌を務めさせていただくことになりました! 映画の世界観とマッチしている優しく明るい曲調と歌詞に仕上がっています。映画と合わせてぜひお楽しみに!」というコメントを発表。

7月17日より、キャスト手描きイラスト入り「おせんべいくんステッカー」が特典のムビチケ前売券の販売も開始される。

『ホーム スイート ホーム』は2026年9月4日より全国公開。