トム・クルーズ「この役を演じるまで40年かかった」 『DIGGER/ディガー』予告解禁
#DIGGER/ディガー#アレハンドロ・G・イニャリトゥ#トム・クルーズ
「世界No.1スター」トム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14年)『レヴェナント: 蘇えりし者』(15年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞した、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の2人が挑む“規格外”の新作映画、『DIGGER/ディガー』。その予告映像とティザーポスターが解禁された。
・トム・クルーズがスコップ片手にダンス、規格外コメディで新境地? 天才監督とのタッグが明らかに
「過去の自分 過去の行動 すべてがここにつながる」

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昨年のアカデミー名誉賞授賞式で、映画界への多大な功績を讃えられ受賞を果たしたトムのもとへ、イニャリトゥ監督がプレゼンターとして駆けつけトロフィーを授与した。
壇上で見せた二人の深い敬意と信頼関係は、新プロジェクト『DIGGER/ディガー』始動への期待を決定づけるものとなった。
さらに先日、世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作が正式発表され、いま再びエンターテイメント界の頂点としてトムに熱い視線が注がれているなか、解禁されたのが今回の予告映像「『DIGGER/ディガー』予告<トム・クルーズ45年の軌跡編>」だ。
『トップガン』の「スピードが必要だ」という伝説の台詞から始まり、『ザ・エージェント』の「金を見せろ!」、『ア・フュー・グッドメン』の緊迫した法廷シーンなど、世界を魅了した名作の数々が目まぐるしくシンクロしていく。

さらに、数々の歴史を塗り替えてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、彼が命がけで挑んできた圧倒的スケールのアクションシーンも連打され、一気にトムの世界へと引き込まれていく。終盤の『ラストサムライ』の「何度も死を乗り越えた」「まだ終わらない」というセリフは、トム自身が命を懸けて挑んできた作品の数々を想起させつつ、まだまだ歩みを止めない彼が次に仕掛ける本作『DIGGER/ディガー』への期待を大きく膨らませる。
それに続くのは、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の「過去の自分 過去の行動 すべてがここにつながる」というセリフ。トム・クルーズが築き上げてきた45年のキャリアが集結し、その全てがいま、最新作『DIGGER/ディガー』へとつながっていく……そしてベールを脱ぐのは、カウボーイハットを被り、衝撃の変貌を遂げた『DIGGER/ディガー』でのトムの姿。
「真実をぶつけろ、思いっきりな!」と言い放ちシャベルを片手に踊る姿は、これまでのヒーロー像とは違うカリスマ性を放ち、誰も見たことのない新たな領域へと踏み出したトム・クルーズの到来を予感させる。

実際、トム自身が今年のシネマコンにおいて、本作で演じるディガーという男について「この役を演じられるようになるまで、40年かかった」と話しており、今作がトム・クルーズの俳優人生の集大成であることは間違いなさそうだ。
同時にスタイリッシュなトリプルティザーポスターも到着した。
表情が隠されたディガーが銃を構える様子が様々な角度から捉えられており、彼がこれからどんな衝撃を世に“撃ち”出していくのか、期待せずにはいられない仕上がりとなっている。そこには「予告編解禁7月14日」の文字も……。

『DIGGER/ディガー』は、2026年全国公開。
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