【トークイベント付き】『白パンと独裁者』一般試写会に10組20名をご招待!

応募締め切り: 2026.07.03

(C) 2025 Bombero International Gmbh & Co. Kg
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ファティ・アキンが恩師の実体験を映画化した渾身作

ドイツの名匠ファティ・アキン監督最新作『白パンと独裁者』。本作のトークイベント付き一般試写会に1020名をご招待!

・【動画】「ドイツは負ける」少年が見た崩壊するナチスの悲劇と重圧/映画『白パンと独裁者』予告編

『白パンと独裁者』トークイベント付き一般試写会
日時:7月16日(木)時間:開場18:30/開映19:00(上映時間93分)/上映後トーク20:35~21:05 ※ゲストは調整中
会場:ゲーテ・インスティテュート東京(〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56)

※当日会場へお越しいただけるかどうか確認の上ご応募ください。
※当選発表は当選者様への通知をもって代えさせていただきます。

 

本作は、第二次世界大戦末期のドイツ北部・アムルム島を舞台に、12歳の少年ナニングとその家族を描くヒューマンドラマ。

戦地から疎開したナニングは、身重の母ヒレや幼い弟たちを支えるため懸命に働いていたが、ヒトラーの死を知らせるラジオ放送をきっかけに、ナチスへの忠誠を信じ続けていた母の様子が一変する。生気を失った母の願いを叶えようと奔走する中で、ナニングは戦争の終わりと家族に隠された秘密に直面していく。

監督を務めるのは、『女は二度決断する』で高い評価を受けたドイツの名匠ファティ・アキン。本作は、アキンの恩師でありドイツ映画界の重鎮ハーク・ボームの幼少期の実体験をもとに映画化した作品で、第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式招待されたほか、第47回バイエルン映画賞で最高賞を受賞。ドイツ国内では観客動員55万人を突破するヒットを記録した。

また、『インデペンデンス・デイ』の撮影監督カール・ウォルター・リンデンローブが手掛けた映像美も大きな見どころ。アムルム島の雄大な自然と戦争末期の緊張感を繊細に映し出し、第40回全米撮影監督協会賞にもノミネートされた。主演には本作が映画デビューとなるジャスパー・ビラーベックを起用し、ダイアン・クルーガーら実力派キャストが脇を固める。歴史の転換点を少年の視点から描いた、ファティ・アキン監督の新境地となる一作だ。

『白パンと独裁者』は202687日より全国順次公開。

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