中島健人「セックスに悩んでいない人なんていませんから」 “性の悩み”に寄り添うセラピスト役で新境地
新木優子と切ない恋模様も描く、大人のヒューマンドラマが始動
中島健人を主演に迎え、多田基生の漫画を実写化したNetflixシリーズ『SとX』より、初となる予告映像とキーアート&場面写真が解禁。触れづらい性の悩みというテーマに真正面から挑み、他人のみならず自分も含めて「愛すること」に向き合うヒューマンドラマが誕生する。
・中島健人がセックスセラピストを演じるNetflixシリーズ『SとX』の場面写真を見る
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セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)が院長を務める「霜鳥クリニック」には、セックスレスやED、セックス依存症、性的トラウマなど、人には打ち明けられないさまざまな性の悩みを抱えた人々が訪れる。偏見や嘲笑にさらされながらも、霜鳥は一人ひとりに真摯に寄り添い、カウンセリングを通じて心の問題と向き合っていく。しかし、そんな彼自身もまた、誰にも言えない苦悩を抱えていた——。

Netflixシリーズ『SとX』
主人公・霜鳥を演じるのは、日本のエンターテインメント界の第一線で活躍を続ける中島健人。幅広い世代から愛される中島が、悩みを抱える患者たちに優しく寄り添うセックスセラピスト役で新たな一面を見せる。Netflix作品では、『桜のような僕の恋人』(22年)に続く2度目の主演作となる。
霜鳥と運命的な再会を果たすヒロインには新木優子。そのほか、三浦獠太、藤間爽子、中村蒼、久間田琳加、山口紗弥加、ユースケ・サンタマリア、佐野史郎ら実力派キャストが集結した。
監督を務めるのは、数々の青春・恋愛ドラマを手がけてきた草野翔吾。一見センセーショナルなテーマを扱いながらも、仕事や恋愛、性にまつわる悩みと向き合う人々の姿を丁寧に描き、誰もが共感できるヒューマンドラマへと昇華させている。

このたび解禁された予告映像では、中島演じるセックスセラピスト・霜鳥壱人が、人には打ち明けられない性の悩みを抱えるクライアント一人ひとりに静かに寄り添い、真摯に向き合う姿が描かれる。偏見や誤解にさらされながらも、「セックスに悩んでいない人なんていませんから」と穏やかに語りかける霜鳥の姿は、中島の新たな代表作を予感させる。
さらに、新木演じる初恋の相手・市之瀬佑美との運命的な再会も映し出される。互いに強く惹かれ合いながらも、霜鳥が抱える“ある深刻な理由”によって距離を縮められない2人の切ない関係が、エモーショナルな音楽とともにドラマチックに描かれる。
映像では、霜鳥クリニックを訪れる患者たちの赤裸々な悩みにも触れられ、どんな相談にも誠実に向き合い続ける霜鳥の姿が印象的な仕上がりとなっている。

あわせて解禁されたキーアートには、白衣姿の霜鳥壱人が登場。患者一人ひとりと真摯に向き合う、穏やかで優しいまなざしが印象的なビジュアルに仕上がっている。
場面写真には、アナウンサーとして仕事に打ち込む市之瀬佑美(新木)をはじめ、霜鳥を取り巻くさまざまな人物たちの姿が収められている。クリニックで働く犀川(三浦)と夏目(藤間)、佑美の同僚である数馬(中村)や鴻野(久間田)、さらに霜鳥の過去を知る来栖(ユースケ)や、霜鳥に厳しく接する豊原(佐野)ら、実力派キャストが織りなす複雑な人間模様の一端を垣間見ることができる。
霜鳥役に臨むにあたり、中島はあえて「かっこ良すぎない」人物像を目指したという。これまでの華やかなイメージを封印し、誰もが抱える不器用な痛みにそっと寄り添う等身大の主人公を繊細に表現。他者だけでなく、自分自身を愛することにも向き合っていく霜鳥の葛藤を丁寧に体現し、俳優・中島健人の新たな一面を印象づける作品となっている。
Netflixシリーズ『SとX』は、2026年8月20日より世界独占配信。
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