高橋文哉×浦和希、実写&アニメ版“潔世一”が初対談 『ブルーロック』への熱い思いを語る

#ブルーロック#櫻井海音#浦和希#高橋文哉

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

アニメも大好評の大人気サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画がいよいよ公開。それに先立ち、漫画が連載されている「週刊少年マガジン」で高橋文哉をはじめとする実写映画のキャスト陣が表紙をジャックすると発表され、話題となっている。

・高橋文哉主演『ブルーロック』、チームZと王者チームVが激突する運命の一戦がついに描かれる

高橋文哉の「あえて計算を捨てた」役作り秘話も

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

表紙ジャックとなるのは8月5日発売の「週刊少年マガジン」36・37合併号。映画『ブルーロック』公開記念特大合併号と題されたこの号は、「週刊少年マガジン」史上初めての男性俳優が表紙・裏表紙となる。

表紙にはチームZに所属する潔世一役・高橋文哉、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太が、裏表紙にはチームVに所属する、凪誠士郎役・K(&TEAM)、御影玲王役・綱啓永が登場し、映画に出演する豪華キャスト陣が登場。

合わせてチームZのユニフォームカラーであるブルーを背景にしたチームZの表紙画像も解禁となった。

中面では、グラビアはもちろん、役に対する想いや映画の魅力を語るパートも。

K(&TEAM)、綱が登場する裏表紙は、近日「週刊少年マガジン」公式より公開予定だという。

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

また、映画公式YouTubeでは、映画で潔世一を演じている高橋文哉と、アニメで潔世一の声を担当している浦和希による「潔世一対談」に加え、映画で蜂楽廻を演じている櫻井海音と、アニメで蜂楽廻の声を担当している海渡翼による、「蜂楽廻対談」が実現。

潔世一というキャラクターについて、高橋は「軟体動物のよう」、浦は「サナギのよう」と、実写とアニメそれぞれの視点で分析。それぞれの舞台で同じキャラクターを演じている二人が、お互いの“潔世一像”が一致していたことに安堵を覚えるシーンも。

また「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」という高橋の役への真摯なアプローチから、「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」という浦の驚きの執念まで、それぞれの現場で繰り広げられた胸熱な撮影・収録裏話がたっぷり語られる。

蜂楽廻対談では、それぞれ演じる上で蜂楽の可愛らしさと狂気性の両面を演じる上での熱い裏話が満載です。櫻井海音(かいと)と海渡(かいと)翼という「かいと」なふたりが、それぞれ魂を込めて演じているからこそ語れる、ここだけの貴重な話が飛び交う展開に。

「潔世一対談」は映画公式YouTubeにて配信スタート、「蜂楽廻対談」は近日公開予定となる。

『ブルーロック』は2026年8月7日より全国公開。

INTERVIEW