“最高の恋人”はジョン・F・ケネディ・ジュニア…マドンナ、67歳で明かした衝撃告白

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Us Weeklyより
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世界的スター同士の秘められた関係、その真相とは

7月に待望のニューアルバム「Confessions II」のリリースを控えるマドンナが、アルバム・タイトルにかけて「最高の恋人」について衝撃の告白をした。

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マドンナはLGBTQ+向けマッチングアプリ「Grindr」とのコラボレーション動画に出演、先行公開された映像のなかで、対談相手の1人であるファッションデザイナー、ラウル・ロペスからの「これまでで最高だった相手は誰?」という直球の質問を受けた。

現在67歳のマドンナはこれに対して、「亡くなった人の名前だけを挙げる」と前置きしたうえで口元を手で隠しながら、「ジョン・F・ケネディ(JFK)・ジュニア」と囁いた。

同席していた劇作家のジェレミー・O・ハリスやドラァグクイーンのボブ・ザ・ドラァグ・クイーン、ダンサーのアイビー・ミュグレーらも、この告白に一瞬息を呑んだ。

ロペスが「彼のポテンシャルは凄まじかったと誰もが言っている。あなたは3人目ですよ」と振られると、マドンナは「その通り」というように笑みを浮かべ、暗黙のうちに噂が事実であったことを認めた。

第35代米大統領の長男として生まれたJFKジュニアは、地方検事補や政治・ライフスタイル誌「George」の発行人として活躍し、米「People」誌の「世界で最もセクシーな男」に選ばれるなど才能と容姿に恵まれたセレブだったが、1999年に自家用機の墜落事故により妻とともに38歳の若さで悲劇的な最期を遂げている。

マドンナとJFKジュニアは、1980年代後半、マドンナが俳優ショーン・ペンとの離婚手続きを進めていた時期に、短期間の交際があったと噂されてきた。

今回の映像では、ラッパーのトゥパック・シャクールや芸術家のジャン=ミシェル・バスキアなど、マドンナの元恋人たちの名前も飛び出したが、彼らはJFKジュニアには敵わなかったようだ。一方、JFKジュニアもダリル・ハンナやサラ・ジェシカ・パーカーとの交際で知られる恋多き男性だった。

2人が出会った頃、マドンナはすでに世界的なスーパースターであり、2歳下のJFKジュニアは初対面では彼女に圧倒されているのが一目瞭然だった、とマドンナの友人はかつて語っている。過去に発表された複数の伝記では、2人の関係はほんの一時的なもので肉体関係はないと記されており、「彼が緊張しすぎていて2人はうまくいかなかった」という証言もある。マドンナ本人による今回の告白は、こうした定説を180度覆すものとなった。