『プラダを着た悪魔2』公開6日で前作超え! 興収19億円突破の大ヒットスタート
時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』の続編として5月1日に公開された『プラダを着た悪魔2』。公開後6日間で早くも前作の興行収入を超える快進撃を見せ、注目を集めている。
・大ヒット! 全世界興収366億円突破『プラダを着た悪魔2』華麗なファッションの舞台裏に迫る
“本人役”カメオに熱視線 特別映像が公開

ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を送ることに。
慣れないファッション業界や“悪魔”のようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく——。
どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けてきた。
その続編となる本作は、公開3日間動員数は66万8960人、興行収入は9億8826万9000円を記録し、GW週末となる映画ランキングでは『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次ぐ堂々の2位で発進、今年の洋画実写No.1の特大ヒットスタートを切った。
女性に限らず老若男女の幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出、公開6日間での動員数は129万9057人、興行収入は19億1599万1200円を記録し、早くも最終興行収入が17億円だった前作を超える特大ヒットスタートとなっている。
そしてこのたび、作中に本人役で登場する豪華カメオの姿を収めた特別映像が到着した。
「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった」と話すのは、ハリウッドの名だたるスターたちと親交が深いファッションスタイリストのロー・ローチ。
「この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」というように、『プラダを着た悪魔』を愛する彼は、最新作でナイジェルと夢の共演を果たしている。その他にも、ファッションデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチェやマーク・ジェイコブス、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなど、ファッション業界で名を馳せた者たちが、本作では“本人役”で登場!
細部にわたって続くサプライズの数々に、観客たちのリピート熱が高まり続けている。
『プラダを着た悪魔2』は現在公開中。
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