利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』の公開が決定した。それにあわせて、冒頭に高橋一生演じる主人公・幹夫が知らぬ間に結婚していたことが発覚する本編映像が解禁となった。
・高橋一生「暗い影や霧を画面越しに感じて」。映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』ロケ地ヴェネツィアの撮影風景が到着!
あのー……結婚しているんですけど、僕……

「絶対に怒らない男」夏野幹夫(高橋一生)。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけ、「繁子」という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。
一体なぜ。何のために? 正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋で見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった!
予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは。
そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは。予想外の出会いからはじまったおかしな関係の行方は!?
このたび公開された本編映像では、叔父の大介(利重剛)との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を市役所に取りに行く幹夫(高橋一生)の姿が映し出される。
一度は椅子に座りかけるも、落ち着かない様子で再び窓口へ戻ると「あのー……結婚しているんですけど、僕……」と、書類に記載された「妻」の文字を指さしながら職員に問いかける。
幹夫の意図がわからず戸惑う職員に対し、幹夫は「結婚していないんですよ、僕。この人は僕の知らない人なんです。知らない間に、いつの間にかこの人と結婚しているというか……」と、戸籍に記載されている「繁子」という人物について尋ねる。
訝しげに話を聞いていた職員が慌てて奥の上司へと相談しに向かうと、「そういうんじゃなくて……」と困惑しながら住民票を読み返す幹夫の姿で、映像は幕を閉じる。

「絶対に怒らない男」である幹夫の平穏な日常に、突如として現れた「見知らぬ妻」の存在。他人と深く向き合うことを避けてきた二人が、予期せぬ結婚を通じて初めて見つけ出した「人生の形」とは?
ユーモアたっぷりに描き出されたハートフルストーリーに期待が高まる。
『ラプソディ・ラプソディ』は2026年5月1日より全国順次公開。
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