吉高由里子とムロツヨシが“夫婦”に! 「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出す、ロマンチックコメディ制作決定

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近年さまざまな話題作を生み出しているNetflixのドラマシリーズ。その新シリーズとして、吉高由里子とムロツヨシの主演、磯山晶プロデュース、大石静の脚本によるロマンティックコメディの制作が決定した。

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倦怠期の夫婦に訪れた、謎のトラブルが運命を変える?

かつて音楽と運命の恋で結ばれた、一組の夫婦を巡る物語。岸田かお(吉高由里子)と岸田衛(ムロツヨシ)は、出会ったころは愛し合って幸せだったが、15年が経ち倦怠期を迎え離婚を決意する。そんな折り、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命が狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに……というストーリー。

主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる、吉高由里子。吉高は「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクしています」と本作への意気込みを語る。

吉高演じる岸田かおの夫・岸田衛を演じるのは『九条の大罪』などNetflix作品への出演も相次ぐムロツヨシ。本作への想いと吉高との共演について「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と熱い抱負を述べた。

プロデュースを務める磯山晶は、「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、「どう生きるのが幸せなのか?」という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と本作の制作意図を明かす。

二人の夫婦の物語を描いた脚本の大石静は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。

このNetflixシリーズ新作プロジェクトは、世界配信に向けて制作されるという。

クランクイン直後となる、4月7日・8日の2日間は、神奈川県横浜市(みなとみらい周辺)の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が決定したという。

現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中とのこと。詳細はこちらから確認してほしい。

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