モデル連続死の裏に潜むテクノロジーと資本の暴走! 18禁サスペンス『ザ・ビューティー 美の代償』が突きつける問い

#エヴァン・ピーターズ#ザ・ビューティー 美の代償#ジェレミー・ポープ#ディズニープラス#ビリー・アイクナー#ライアン・マーフィー

『ザ・ビューティー 美の代償』

ライアン・マーフィーが暴く「美の産業」と人間の欲望

『glee/グリー』『POSE』のライアン・マーフィーが手がける18禁の衝撃サスペンス『ザ・ビューティー 美の代償』が、2026年1月22日よりディズニープラス スターで独占配信されることが決定。配信開始に先駆けて、日本版予告編が公開された。

・セレブがこぞって出演を熱望する『glee/グリー』がグラミー賞にノミネート!

本作は、国際的なスーパーモデルたちが壮絶な謎の死を遂げる連続事件をきっかけに、ハイファッション界の裏に隠された闇と人間の欲望を描き出すサスペンス。世界各国を舞台に、「完璧な美のために人は何を犠牲にするか?」という問いを現代社会に投げかける。

FBI捜査官のクーパー・マドセン(エヴァン・ピーターズ)とジョーダン・ベネット(レベッカ・ホール)がパリへ派遣され、事件の真相を追う中で、人々を“完璧な肉体”へと変貌させる性感染症ウイルスの存在が浮かび上がる。

その背後にいるのは、“ザ・コーポレーション”と呼ばれる巨大テック企業のカリスマ、アシュトン・カッチャー演じる人物。彼は“ビューティー”と呼ばれる奇跡の薬を極秘に開発し、自らが築いた巨大な富の帝国を守るためなら手段を選ばず、凄腕の暗殺者“ザ・アサシン”(アンソニー・ラモス)を放ち、捜査官たちに牙をむく。

ウイルスの流行が拡大する中、人生に絶望する孤独なジェレミー(ジェレミー・ポープ)は、生きる意味を求め、その混乱に巻き込まれていく。人類の未来を変える脅威を阻止するため、パリ、ヴェネツィア、ローマ、ニューヨークを駆け巡るエージェントたちは、果たして目的を遂げることができるのか——。

『ザ・ビューティー 美の代償』

『ザ・ビューティー 美の代償』

出演者には、エヴァン・ピーターズ、ジェレミー・ポープ、ビリー・アイクナーなど、『POSE』『アメリカン・ホラー・ストーリー』『ザ・ポリティシャン』で知られる“マーフィー組”が集結。さらにレギュラーキャストとして、『バタフライ・エフェクト』(04年)のアシュトン・カッチャー、『ザ・ループ』(09年)のレベッカ・ホール、『ハミルトン』(20年)のアンソニー・ラモスといった実力派が名を連ねる。

原作は、ジェレミー・ハウンとジェイソン・A・ハーレーによる同名のコミックシリーズ。ハーレーは本作の制作にもコンサルタントとして参加している。また本作は、第82回ゴールデングローブ賞での快挙も記憶に新しい『SHOGUN 将軍』や、『一流シェフのファミリーレストラン』『エイリアン:アース』など、話題作を多数手がけるディズニー傘下の米FXによる制作となっている。

『ザ・ビューティー 美の代償』は、2026年1月22日よりディズニープラス スターで独占配信。