アメ車ベースから軽キャンピングカーまで!ジャパンキャンピングカーショー2023を動画で振り返る(2/3)

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キャンピングカー

全国から人気の車両が300台以上集まった「ジャパンキャンピングカーショー2023」(2023年2月3日〜2月6日)が過去最大規模で開催された。会場となった幕張メッセには、さまざまな工夫が凝らされたキャンピングカーやトレーラーが勢揃い。その中からちょっと気になったクルマを動画取材。3回に分けてレポートする(第2回)。

アメ車や救急車ベースの豪華仕様キャンピングカー

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今回、最初に紹介するのはキャンピングカーはレクヴィ(RECVEE)「カントリークラブ」。ベース車はトヨタ ハイエース スーパーハイルーフ特装車。救急車モデルといわれ、ルーフの高さが特徴だ。乗車定員は7人で、就寝定員は4人。内装は和モダンがテーマとなっており、シンクには織部焼が使われている。また、リアが防水ルームになっているので、車内でシャワーが使える仕様となっている。

続いてご紹介するのは、アメリカのメーカーであるウィネベーゴ社(WINNEBAGO)のソリス(SOLIS)。ベース車はラム・プロマスター。中には冷蔵庫、ガスレンジ、シンク、キャビネット、バス・トイレ、ベッドなど、ほぼすべてが完備。また、ポップアップルーフにもベッドがついており、最大で4人が就寝できる仕様となっている。

軽自動車や軽トラックベースのキャンピングカー

ここからは、軽自動車や軽トラックベースのキャンピングカー。まずはハイゼットカーゴがベースのメティオ「ラクネル・リリイ」。カラーなどで野暮ったいイメージを一新、ポップな外装が特徴だ。車内には、軽としては少ない、足を下ろせる対面ダイネットを備えており、ベッド展開すると大人2人が普通に寝られるスペースが登場。ほかにもこだわりが随所に見られる。

次はダイハツのハイゼットトラックがベースの軽キャンピングカー「TENTMUSHI(テントむし)」。4人乗車でき、4人が就寝できる。特徴の1つがカワイイ外観で、若い人にもユーザーが多いそう。もちろん、内装も充実している。

最後にご紹介するのは、スクラムバンがベース車の、ロータスRV販売のek-cruise(ekクルーズ)「COMODO」。新しくクーラー、リチウムバッテリーを搭載した。従来通り2人で就寝することは可能だが、新しくバッテリーを搭載したため、乗車人数は3名となっている。