『たべるダケ』でドラマ初主演の後藤まりこに、共演の新井浩文が「いい食べっぷり」

左から新井浩文、後藤まりこ、石橋杏奈
左から新井浩文、後藤まりこ、石橋杏奈
左から新井浩文、後藤まりこ、石橋杏奈
左から新井浩文、後藤まりこ、石橋杏奈

元ロックバンド「ミドリ」のヴォーカルで、ミドリ解散後はソロで活躍中の後藤まりこが、ドラマ初出演で初主演をつとめた『たべるダケ』。7月12日よりオンエアされるこのドラマの取材会が、6月29日に都内で行われた。

蜷川監督から「ピッタリの役がある」と言われた新井浩文、台本を読んだらゲイの役(笑)

登壇したのは、食べるだけの謎の美女で主人公のシズルを演じた後藤のほか、シズルに恋するバツ3男の柿野義孝に扮した新井浩文、オフィスのマドンナ役で柿野のことをだんだん好きになってしまう薮内久美を演じた石橋杏奈の3人。それぞれ劇中衣装を身に付けての登場となった。

原作は小学館「月刊!スピリッツ」に連載中の高田サンコによる同名コミックで、“食べるだけ”の主人公シズルが幸せを届けるちょっと不思議でコミカルなドラマ。演じる後藤は「今回、初めてドラマで主演をやらせてもらって、『いただきます』『ごちそうさま』のほかはポツポツとしかしゃべらないけど、僕はそこに人間味を感じました。好きな作品なのでよろしくお願いします」と挨拶。

「普段あんまりドラマからはオファーが来ない」という新井は「今回こういうお話をいただき参加することとなりました。第1話は自殺をしようとする柿野がだんだん明るくなっていくお話なのに、撮影が過酷過ぎて後半にいくにつれ不機嫌になっていないかが心配です(笑)」と話し、石橋は「今回自分のことが大好きで自信過剰な女の子の役なのですが、次第に柿野のことが気になって好きになっていきます。撮影の順番がお話の順番と違いバラバラだったのでうまく成立しているか心配です(笑)」と語った。

また、ドラマ初出演である後藤は、撮影で苦労したことを聞かれ、「たくさんあるので、言えません。自分自身の問題でした。でもおいしくいただきました、ごちそうさまでした」と回答。

後藤の食べっぷりを尋ねられた新井は「後藤さんは映っていないところでもガツガツいくんで(笑)。いい食べっぷりでした」と答えていた。

ドラマ『たべるダケ』は7月12日より毎週金曜深夜0:52〜1:23 にテレビ東京・テレビ大阪ほかにて放送予定だ。

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