異色歴史番組『タイムスクープハンター』を映画化! 要潤・杏が安土城焼失の謎に迫る

『劇場版 タイムスクープハンター』に続投する要潤(左)と杏(右)
『劇場版 タイムスクープハンター』に続投する要潤(左)と杏(右)

2008年にスタートしたNHK総合テレビの人気番組『タイムスクープハンター』を映画化すると、配給元のギャガが発表した。

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同番組は、歴史をテーマにしたSFドキュメンタリー。タイムワープ技術を駆使し、あらゆる時代の人々の営みを映像で記録する機関タイムスクープ社から過去へと派遣されたジャーナリスト(タイムスクープハンター)が、タイムナビゲーターのサポートを受けながら、知られざる歴史や名もなき庶民の姿を未来の人々に伝えるという内容だ。

テレビ版でタイムスクープハンターを演じるのは要潤。ナビゲーター役を杏が演じており、映画版でも続投する。また、テレビ版のディレクターをつとめる中尾浩之が監督・脚本を担当。映画版では、織田信長によって建てられたものの、完成後わずか6年で焼失した幻の名城・安土城の焼失の謎に迫る。

この映画化について要は「映画化は番組スタート時点からの夢でもありました。(テレビ番組の)5年の制作期間を経て、我々の夢は叶い、現実となりました。あとは一生懸命創るのみです」とコメント。杏も「歴史好きにはたまらない番組が劇場版になり、大画面で見られることがとても嬉しい。今回は衣装や舞台も一層グレードアップしていてとても楽しみです。頑張ります」と意欲を語った。

クランクインは9月21日で、現在、鋭意撮影中。滋賀県の全面バックアップにより、史上初めて、安土城を実際の安土城跡で撮影するという。『劇場版 タイムスクープハンター』は2013年に全国公開予定。

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