味の決め手は干しシイタケ! 荻上監督最新作『トイレット』イベントで餃子に舌鼓

美味しい!と評判だった飯島お手製の餃子
美味しい!と評判だった飯島お手製の餃子
美味しい!と評判だった飯島お手製の餃子
飯島奈美(左)と荻上直子監督(右)

バラバラに生きてきた3兄妹と日本人の“ばーちゃん”との触れ合いを描いた『トイレット』。8月20日、この映画のトークイベントが、明治屋クッキングスクールで行われた。

『トイレット』作品紹介
[動画]『トイレット』予告編

登場したのは荻上直子監督と、フードスタイリストの飯島奈美。飯島は、荻上監督のヒット作『かもめ食堂』『めがね』に続き、『トイレット』でも料理を担当。この日は、映画にも出てくる餃子のおいしい作り方をレクチャー。具材のみならず皮を作るときのコツについても触れ、試食した参加者は「皮が違う!」「今まで食べてきたのと全然違う!」と驚きの声をあげていた。ちなみに餃子のポイントについて飯島は、「干しシイタケですね。(餃子に)入れるとだし汁がきいて、歯ごたえが出る」と語った。

CMの仕事をきっかけに出会ったという2人。飯島が「荻上監督作品は(私の)原点です。荻上監督の現場は居心地が良くて、気持ちいいで現場」と荻上監督を褒めると、荻上監督も「私は才能のある方から全てを吸収したいと思っているので、奈美さんのアイデアも映画に活かしました」と褒め返すなど、信頼関係をかいま見せていた。

映画については、「すっごく楽しくて、グッとくる映画です」と飯島。荻上監督は「愛とユーモアをたっぷり詰め込んだ映画。3年ぶりに撮りましたが、自分の全てを出し切った仕上がりです」とアピールしていた。

『トイレット』は8月28日より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。なお、映画のパンフレットには飯島の特製餃子レシピも掲載される予定だという。

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