不気味なキャラクターが登場する独特な世界観
アメリカの音楽・映画祭「サウス・バイ・サウスウエスト」のエピソードプレミア枠で2021オーディエンス・アワードを受賞したドラマ『ゼム』の字幕版が、4月9日より配信を開始。このたび、トレーラー映像とキャラクタークリップが公開された。
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トレーラー映像の冒頭では、理想の地に引っ越してきた黒人一家が幸せに暮らしている様子が映し出させる。白人たちはにこやかに迎えているように見えるが、その目元は笑っていない。次第に追い詰められて行く一家を映しながら、伴劇はレコードの針飛びを起こしたようにリピートを始め、車が取り囲まれ八方塞がりとなる様子が映し出される。
ここでフィニッシュかと思いきや、動画は急展開。地下室や洞穴、針などのモチーフと共に、映像は一気にホラー要素へ。赤いMの文字と共に「さあ、どうする?」と不気味な影が迫る(https://www.youtube.com/watch?v=DoJTsc_7c3U)。

登場人物毎に作られたキャラクタークリップは、あることをきっかけに彼らが少しずつ変化していく様子を映し出し、物語が進むにつれて明らかにされていくであろう不気味な展開を暗示する。
理想の住まいを手に入れたはずの黒人一家に待ち受けるのは?
『ゼム』は、Amazon Originalのドラマシリーズ。全10話の『シーズン1』では、1950年代を舞台に、黒人を差別した契約に苦しむ黒人家族を描く。
彼らは“黒人の大移動”として知られている時代に、ノースカロライナから白人ばかりが住むロサンゼルスへ引っ越して来る。その閑静な住宅街を舞台に、悪質な警察や隣人、そしてこの世のものではない何者かの恐怖によって追い詰められ、一家は破滅へと向かう。

『ゼム』(字幕版)は4月9日よりAmazon Prime Videoで配信中。なお、日本語吹き替え版は7月23日に配信が開始される。
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