志尊淳、“最凶の敵”で新境地 『SAKAMOTO DAYS』スラー役で狂気を体現

#SAKAMOTO DAYS#志尊淳#目黒蓮

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

かつてすべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎。ふくよかな体型になった坂本の元に現れる「殺し屋殺し」の面々。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。目黒蓮が主演の坂本太郎を演じることで話題の本作、ついに正体不明で最凶の敵となる✕(スラー)の存在が明らかになった。

・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい!

「スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」

4月29日に公開を迎えた本作は、初日で興行収入4億円、観客動員数30万人を突破する大ヒットスタートを切った。

公開初日には、目黒、高橋、横田、戸塚に、坂本の妻を演じた上戸彩と愛娘を演じた吉本実由も加わった坂本商店メンバーで舞台挨拶に登壇。目黒は「カナダから帰ってきて、直接(お客様に)届けられる時間を持てたことを本当に嬉しく思います」と初日を迎えられた喜びを述べた。

さらに初日翌日の30日には、今作で【坂本・シン】という最強バディを演じた目黒・高橋が初めて二人で公開記念舞台挨拶に登場。坂本とシンの如く息ぴったりな掛け合いを見せ、笑いの絶えない和気あいあいとしたイベントも話題となっていた。

そんな本作、X(スラー)を演じるシークレットキャストの存在については、X(スラー)一派のキャストが解禁されてから常に「誰が演じるんだろう?」「気になる!」と熱く注目を集めていた。

虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行し、現場には必ず✕印を残すことから“スラー”と呼ばれる謎多き人物であり、坂本の命を狙っている今作の最凶の敵・✕(スラー)を演じるのは、志尊淳だ。

限られた出演シーンではあるものの、✕(スラー)の圧倒的な狂気を感じさせる、唯一無二の存在感で作品を盛り上げる。

今回、『SAKAMOTO DAYS』に出演するにあたって志尊は「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。」と、コメントを寄せた。

以下、志尊のコメント全文

■志尊淳(✕〈スラー〉役)

今回、オファーをいただくにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡をいただきました。

原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。

スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。

是非、劇場でご覧ください!!

『SAKAMOTO DAYS』は現在公開中。