末澤誠也の母親は映画『mentor』を5回以上鑑賞し毎回号泣!磯村勇斗も「アイドルだな〜」と絶賛
#Aぇ! group#mentor#吉田恵輔#末澤誠也#磯村勇斗
“感情カオス”な衝撃作が大ヒットスタート!
吉田恵輔監督がメガホンをとり、磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)がW主演を務める映画『mentor』。その大ヒットを記念した御礼舞台挨拶が10月29日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて実施され、磯村、末澤、そして吉田監督が登壇した。
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本作は、15年前に花火遊びでアパートの火事を起こした過去を持つ2人の青年と、その火事で大火傷を負い妻子を失った男・埜本(綾野剛)の再会から始まる人間ドラマ。罪の記憶から抜け出せず陰鬱な日々を送る拓海(末澤)は、自分を優しく包み込んでくれた埜本を“メンター”として慕い心酔していく。一方、同じ火事を起こしながらもアーチェリー選手としてオリンピックを目指す龍之介(磯村)は、不気味なほど優しすぎる埜本の態度に違和感を拭えず……。歪な三角関係が狂い出し、誰も想像しなかった結末へと突き進む。

(C)2026「mentor」製作委員会
不穏さと可笑しさ、違和感と共感が入り混じる“感情カオス”な世界観がSNSを中心に口コミで広がり、公開13日間で動員21万人、興行収入3億2,500万円を突破するロケットスタートを切った本作。会場を見渡し、個人として映画初主演を務める末澤は「公開後たくさんの方に観ていただけていることが嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。

イベントでは、母親が本作を5回以上鑑賞し、「毎回号泣している」という連絡が来たと明かした末澤。その熱烈な母の様子に、会場は温かな笑いに包まれた。さらに、台湾・高雄映画祭へ3人で参加した際の裏話も飛び出し、現地の言葉で挨拶した磯村が「末澤君が一番(会場の心を)かっさらっていた。最後に『大好きだよ』と言っていて。アイドルだな〜!と思った」と絶賛。これに末澤は「それは事実ですから。思っているからこそ『大好き!』が漏れ出ちゃった」と照れ笑いを浮かべ、息の合った仲の良さを覗かせた。
仲良し“イソスエコンビ”がステージ上で即興ハグを生披露!
また、本作のキーカラーである【赤】を取り入れた衣装で登場した3人。末澤は胸ポケットに赤いハンカチを差したスタイリングだったが、磯村から「今日くらいは全身真っ赤で来て欲しかった」とイジられると、「ホンマですか⁉ 着替えて来ましょうか⁉」と即座にツッコミを入れ、宣伝活動を通じてすっかり息ぴったりとなった“イソスエコンビ”の抜群のコンビネーションで会場を大いに盛り上げた。
イベントの終盤には、劇中の象徴的なハグシーンにちなみ、吉田監督の演出のもと、磯村と末澤がステージ上で即興芝居による熱いハグを生披露。「俺たちようやくここまで来られたな」(磯村)、「俺も、勇斗がいてくれたから」(末澤)とアドリブのセリフを交わしながら力強く抱き合い、照れながらも妙な達成感を味わっていた。

最後に末澤は、「『mentor』という作品は、必ずどこか共感できる部分がある作品だと思いますし、僕にとっても大事な作品になりました。それをたくさんの方々に見ていただけて本当に光栄で嬉しい気持ちでいっぱいです。これからもたくさん見ていただけると嬉しいです」と力強くアピールし、熱いイベントは幕を閉じた。
『mentor』は現在公開中。
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