佐久間大介、土屋太鳳から「昭和のスター」と評される 豪快すぎる差し入れエピソードも
#Snow Man#マッチング TRUE LOVE#佐久間大介#倉悠貴#内田英治#土屋太鳳#豊嶋花
「Snow Manもギリ昭和生まれ」と自身のマインドを分析
映画『マッチング TRUE LOVE』の公開を5日後に控えた9月20日、「公開直前!『マッチング TRUE LOVE』緊急招集会議」が開催され、主演の土屋太鳳をはじめ、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、原作・脚本・監督を務めた内田英治監督が登壇。劇中に登場する「要注意人物」をテーマにトークを展開するなど、さまざまな企画で会場を盛り上げた。
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多くの報道陣が詰めかける中、主人公・唯島輪花役の土屋は、「本日は悪天候の中、いらしていただき、そしてこの時間を共有していただき、本当にありがとうございます。そろそろ、もうすぐ『マッチング TRUE LOVE』が産声をあげますので、今日のこの時間をみんなで楽しみたいと思います」と声を弾ませた。
まずは「全員容疑者!?『マッチング TRUE LOVE』要注意人物ファイル!」企画を実施。映画公式SNSで「劇中で起こる数々の事件に関わっていると思う人物」についてアンケートを行った結果、第1位はクァク・ドンヨン演じるイ・ソンイル、第2位は佐久間演じる永山吐夢、第3位は倉演じる野村安蘭となった。
土屋演じる唯島輪花は、「吐夢と2年間一緒にいたことで、吐夢の考えに感化されているのでは?」などの理由で第7位にランクイン。「感化」という言葉に触れて佐久間が、「僕はKis-My-Ft2の宮田俊哉君と仲良くて、週8で会っている時があった。その時に色々な先輩から『宮田に喋り方が似てる』と言われた」と明かすと、土屋は、「やはり筋肉が似るんですね」と妙に納得しながら「私も24時間テレビで走らせていただいた時に、高橋尚子選手の動画を見ながら走る練習をしていたので、そういう意味では走り方も似せたり、歌を歌うのにも上手い先生を見たりとか、上手いものを見てそれに寄せていくのは得意かも」と述べた。
豊嶋演じる伊藤愛羅は、「運命って言葉を口にする人ほどヤバい」などの理由から第5位に選出。豊嶋は「前作の時から吐夢(佐久間)が輪花さんに『運命』と言い続けていて、本作でも、どうなんですかね(笑)。愛羅の見た目が普通そうなのも怪しく見えるのかな?」と意味深に笑った。

一方、「闇を抱えていそう」「独特の狂気を感じる」という理由で第3位に選ばれた野村安蘭役の倉は「仰る通りの納得の結果。狙い通りです!」と胸を張った。
「前作の真犯人だから、やっぱり怪しい」などの理由で第2位に選ばれた佐久間は、「確かに吐夢が要注意人物って言われたら絶対そう。前作の真犯人という怪しい感じがあった中で、今回はどうなのか?どれくらいの成長があるのか? そこが今回注目してもらいたいポイントです」と呼び掛けた。
また、「わざわざ韓国から日本のマッチングツアーに参加するのが怪しい」などの理由から第1位に選ばれたクァク・ドンヨン演じるイ・ソンイルについて、土屋は「演じたドンヨンさんもこの映画のために韓国から日本に2ヵ月ほど来ていますから、それなりに活躍すると思われます」とメタ的な視点から考察し、笑いを誘った。
さらに、塚田僚一演じる恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎についても、「こちらから言わなくてもバク転してくれるので助かりました」と土屋が明かし、場内は爆笑に包まれた。
「オモテからは見えない!? 共演者だけが知る“ウラの顔”」企画では、共演者の知られざる“ウラの顔”を暴露。土屋は佐久間を「昭和のスター」と評し、「ある日の撮影で、佐久間さんがホテルのコース料理をキャスト・スタッフ全員の分を差し入れてくださった。お肉からデザートまであって美味しくて。みんなで食べていたら佐久間さんが颯爽と『お疲れ様です!』とホテルに入って来た。その姿を見た照明さんが『昭和のスターみたい…』と言ったんです」と太っ腹エピソードを明かし、「ここまで猛烈な表はもはやウラ!」と感激していた。
内田監督からも、「確かに昭和っぽい」と言われた佐久間は、「事務所の先輩たちが昭和生まれ昭和育ちで、その熱量やストイックさを僕らも学んできた。Snow Manもギリ昭和生まれ、と言われても納得なくらいマインドがそう」と認めた。

そんな佐久間は、責任感の強い土屋を「令和のジャンヌ・ダルク」とリスペクトしながら、ウラの顔を「うっかりプリンセス」と評した。佐久間から、「真面目で全力で向き合ってカッコ良いけれど、たまに電池が切れちゃった!?みたいに人の話を聞いていない時がある。そのうっかり具合もまた可愛くて、お姫様みたいだなと思う」と理由を聞かされた土屋は、「言葉にするのがお上手ですねえ! 良い名付け親!」と大爆笑。
学生時代に沢山のバイトをしていた倉について、佐久間は「バイト戦士」、その倉は最年少の豊嶋を「おちゃめ」、豊嶋は倉を「意外と寂しがり屋」、土屋は豊嶋を「強い集中力と可愛らしい泣き虫さん」などと評し合った。
約1時間にわたって行われたイベントも、あっという間に終了の時刻に。内田監督は、「まもなく『マッチング TRUE LOVE』が公開されます。スリラーでもあり推理ものでもあり、コメディーでもある。本当に楽しめる娯楽映画になっていると思いますので、ぜひとも劇場でご覧ください」とアピール。
佐久間は、「ラブの要素もありながらも、『マッチング』ならではのあのエグさみたいなものが盛りだくさん。それをより華やかに映像として捉えていますので、ストーリーもめちゃくちゃ面白いですし、画も綺麗だし、凄い役者さんの良い演技が沢山見れます」と呼び掛けた。
土屋も、「今日のようなイベントを開催する事が出来て私自身も嬉しく思います。作品のことを深掘りしながら話すことができて、私自身も『マッチング』の宣伝で愛情を注げたなと思えるイベントになりました。9月25日に『マッチング TRUE LOVE』が生まれます。ぜひとも楽しみに劇場でご覧ください」などと呼び掛け、イベントを締めくくった。
『マッチング TRUE LOVE』は2026年9月25日より全国公開。
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