丸山隆平×沢尻エリカ、手錠でつながれ逃亡!『薔薇の鎖』“ラスボス”三池崇史も参戦

#SUPER EIGHT#三池崇史#丸山隆平#佐藤佐吉#沢尻エリカ#薔薇の鎖

(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
『薔薇の鎖』
『薔薇の鎖』

記憶喪失の2人をクセ者たちが追う予測不能な逃亡劇

SUPER EIGHTの丸山隆平と沢尻エリカがダブル主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当するバディムービー『薔薇の鎖』より、予測不能な逃亡劇が動き出す予告編と、三池崇史ら豪華キャストが集結した本ビジュアルが解禁された。

・SUPER EIGHT丸山隆平&沢尻エリカW主演、斉藤和義が音楽・主題歌の〈疑心暗鬼〉サスペンス映画『薔薇の鎖』公開決定!

横転したパトカーから這い出してきた、手錠でつながれた一組の男女。2人はともに記憶を失っており、パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。

自分が誰なのか、隣にいる相手が何者なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者のはずだが、生き延びるためには互いを信じ、協力して逃げるしかない。

2人は敵なのか、味方なのか。追ってくる者は誰で、なぜ命を狙われているのか。記憶を失った男女の逃避行は、やがて思いもよらぬ真実へとたどり着く。

『薔薇の鎖』

(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

解禁された本ビジュアルは、前回のティザービジュアルと同じく、“手錠でつながれた記憶喪失の2人”丸山隆平と沢尻エリカが向き合う構図を踏襲しながらも、2人の間に新たな“クセ者”たちが姿を現す、強烈なインパクトを放つ仕上がりとなっている。

目の前の相手が警察なのか、犯罪者なのか——。自分自身の素性すら分からない2人の世界に、次々と現れる謎めいた人物たち。彼らは逃亡を助ける存在なのか、それとも行く手を阻む敵なのか。本ビジュアルからは、2人だけでは決して終わらない、予測不能な逃亡劇の広がりが鮮烈に伝わってくる。

さらに、2人の間に配置されたキャラクターたちは、それぞれが物語の行方を大きく左右する存在であることを予感させる。表情、たたずまい、視線の向け方——そのすべてが「何者なのか」「2人とどう関わるのか」「この逃亡劇にどう絡んでくるのか」といった想像をかき立てる。ティザービジュアルで提示された“2人の謎”から一気に世界が広がり、逃亡の先に待ち受ける“さらなる謎”の存在を強く印象づけるビジュアルとなった。

そして、行き先不明の物語をかき回す“クセ者”キャラクターとして、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライら、個性豊かなキャストが集結。彼らが2人の逃亡劇にどのように絡み、物語を揺さぶっていくのかも見どころとなる。

さらに、その“ラスボス”として三池崇史が圧倒的な存在感で登場。迫力あるたたずまいで物語を加速させ、クライマックスへと導いていく。クセ者ぞろいのキャラクターたちが、2人の前にどのように立ちはだかるのかにも注目だ。

あわせて解禁された予告編は、横転したパトカーから這い出してきた一組の男女が、手錠でつながれているという衝撃的な状況から幕を開ける。しかも、2人はともに記憶を失っており、自分が誰なのか、目の前にいる相手が誰なのかすら分からない。さらに、そばには大金と大量の麻薬が。何が起きたのかも分からないまま、突然何者かに襲撃され、命を狙われる。

こうして、手錠でつながれた記憶喪失の2人は否応なしに運命共同体となり、逃げるしかなくなる。しかし、行く手には次々と危機が待ち受ける。怪しい男たちとの銃撃戦など、息つく暇もないアクションが繰り広げられ、2人の逃亡劇は一気に加速していく。

果たして、2人の前に現れる人物たちは敵なのか、味方なのか——。まるでかみ合わない2人だが、手錠でつながれている以上、逃げるのも戦うのも一心同体。そんな2人の前にクセの強いキャラクターたちが次々と現れ、逃亡劇は予想もしない方向へと転がっていく。

また、アイデンティティを失った者同士だからこそ生まれる、どこかズレた2人のコミュニケーションにも注目。緊迫した状況の中で繰り広げられる掛け合いには、思わず笑ってしまうような瞬間も盛り込まれている。

2人は何者なのか? なぜ手錠でつながれているのか? そして、なぜ追われているのか? 謎が謎を呼ぶノンストップの〈疑心暗鬼〉逃亡劇。スリリングなアクションと予測不能な展開、どこまでもかみ合わない2人の行方から目が離せない。

そして、本作の音楽を手掛ける斉藤和義が書き下ろした主題歌「黒猫のタンバリン」が、先の読めない2人の逃避行を鮮やかに加速させる。

メガホンを取ったのは、三池崇史監督の『殺し屋1』(01年)『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03年)の脚本を手掛け、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』(05年)の監督としても知られる佐藤佐吉。20年もの間温め続けてきたオリジナル企画を、奔放なスタイルでついに実現させた。

今回、本作の“ラスボス”として三池崇史が出演することも明らかになった。佐藤監督は三池監督の『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』『殺し屋1』の脚本を手掛けており、「僕自身、思いもしなかったキャスティングです(笑)」と語る佐藤監督からのオファーに、三池は内容も聞かず即答したという。旧知の2人が、今回は“監督とキャスト”という立場で再び映画製作に挑むこととなった。

■監督:佐藤佐吉

『殺し屋1』『牛頭』で脚本家として組ませていただいた三池崇史監督に今回出演をお願いするため、恐る恐る電話したところ「出るよ」と即答。過去にお願いしたちょこっと出演とは違い、今回はセリフありアクションあり、エンドロールでは俳優陣のトメになる役。そこまでお願いして大丈夫なのか、不安だったのでそのことまでは電話では言えなかった。しかし我々も恐らく皆さんも、役者・三池崇史の怪演におしっこちびることとなる。

■出演者:三池崇史

素晴らしいキャストの足を引っ張らないようにと、ビビりながらも精一杯楽しく暴れさせていただきました。佐藤監督がOKと言っているのだからOKなのだと信じて演じた次第です。果たして、完成した作品は紛れもない佐藤佐吉映画でした。少しでも多くのお客様に楽しんでいただければ幸いです。

『薔薇の鎖』は2026年12月11日より全国公開。

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