『オデュッセイア』世界で記録的大ヒット! ノーラン史上最高の幕開けで興収記録を次々更新
全米実写映画No1、世界興収2億6406万ドル突破の歴史的スタート
クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が、全米をはじめ欧州など世界各地で公開され、『Michael/マイケル』を上回り、2026年公開の実写映画として全米オープニングNo1を達成。さらに、ノーラン監督作品および主演のマット・デイモンのキャリア史上でも最高のオープニング成績を記録する大ヒットスタートとなった。
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アカデミー賞最多7部門を受賞した『オッペンハイマー』(23年)のクリストファー・ノーラン監督が、映画史上初となる全編IMAX撮影に挑んだ超大作『オデュッセイア』。2800年にわたり語り継がれてきた叙事詩を原作に、監督が20年以上温めてきた構想を映画化した。
キャストには、主演のマット・デイモンをはじめ、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら豪華な顔ぶれが集結。トロイア戦争後、故郷への帰還を目指す王オデュッセウスが、神々や怪物、荒れ狂う大海原に立ち向かう10年の旅を壮大なスケールで描く。

公開前から前売りチケットが世界的な争奪戦となるなど大きな注目を集めていた本作は、7月17日に世界74地域、全米3919館・全世界1万6727館で公開。公開3日間で全米興収1億2450万ドル、世界興収2億6406万ドルを記録した(7月20日現在/Box Office Mojo調べ)。
全米では『Michael/マイケル』を上回り、2026年公開の実写映画としてオープニングNo.1を達成。さらに、『オッペンハイマー』(23年)や『ダークナイト』(08年)を超え、クリストファー・ノーラン監督作品史上最高、そしてマット・デイモン主演作史上最高のオープニング成績を記録した。オリジナル作品かつR指定作品としては異例のスタートとなり、2026年を代表するメガヒットとして好発進を切った。
IMAX上映も圧倒的な人気を見せ、北米444スクリーンで2960万ドル、海外441スクリーンで2220万ドルを記録。全世界のIMAX興収は5180万ドルに達し、日本・中国・韓国を除く海外市場では歴代No1となった。
出口調査では「ノーラン監督の最新作だから」という理由で鑑賞した観客が半数を超え、今後は世界興収10億ドル突破への期待も高まっている。
米レビューサイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア96%、観客スコア97%という驚異的な高評価を獲得。さらに、「IMDb」では10点満点中8.4点を記録。映画館の出口調査「CinemaScore」では、『オッペンハイマー』『ダークナイト』と並ぶ最高評価の「A」を獲得した(7月17日時点)。ノーラン監督作品の中でも最高峰の評価をたたき出し、世紀の物語を目撃した感動と興奮が世界中を駆け巡っている。
さらに、世界的大スターのトム・クルーズもいち早く本作を劇場で鑑賞。自身の公式Instagramで「うわぁ、すごい! クリス(ノーラン監督)、エマ(プロデューサー)、そして見事なキャストとスタッフの皆さんに拍手を贈ります。映画館で素晴らしい一夜を過ごさせてもらい、本当にありがとう。早くもう一度見たくてたまらないよ!」と絶賛コメントを投稿し、大きな話題となった。
映画界を牽引するトップスターから世界中の観客までを巻き込み、本作は地球規模の熱狂を巻き起こしている。さらに、この熱狂に拍車をかけるように、海外の主要メディアからも絶賛の声が相次いでいる。
壮大にして大胆不敵。クリストファー・ノーラン、最高到達点。(The Independent)
ノーラン、ついに神の領域へ。(The Guardian)
世紀の映画イベント!(Big Gold Belt Media)
劇場で見るべき、圧巻の映画の旅(See It or Skip It)
これほど圧倒的な映像スペクタクルのすべてを、このシンプルでありながら力強いメッセージのために注ぎ込む――それはまさに、栄光に満ちた偉業にほかならない。(Tribune News)

『オッペンハイマー』が「個」の物語をマキシマムに拡張した映画だとしたら、『オデュッセイア』は巨大な物語をさらに未知の領域へと巨大化させた大作。この巨匠のこれまでの歩みにおいて最も円熟した、最高峰の映画だ。(NME)
断トツで今年これまでの最高傑作。時にトリックを仕掛けることで知られる映像の魔術師は、今回、史上最大の驚きを用意していた。文学界最古の叙事詩を、ハリウッド超大作の未来へと繋ぐ「信頼の架け橋」へと昇華させたのだ。(The Telegraph)
嵐に狂う海、激突する鋼の刃、復讐に燃える神々、息をのむ怪物たち、そしてアカデミー賞確実な豪華キャスト陣、それらが怒涛のように押し寄せる3時間弱の映像体験は、じっくりと噛みしめる時間(と、もしかしたら酔い止め薬)が必要なほどの衝撃だ。(TimeOut)
マット・デイモンのキャリアの頂点。ゼウスの神に免じて、今すぐに彼にアカデミー主演男優賞をあげてくれ。(USA TODAY)
圧倒的な映像美、重厚な人間ドラマ、そしてマット・デイモンをはじめとする豪華キャスト陣の熱演が絶賛を集め、映画史を塗り替える歴史的ヒットを記録している本作。世界中を熱狂の渦に巻き込む中、いよいよ9月11日の日本公開も目前に迫った。世界を驚かせた究極の映画体験が、ついに日本へ上陸。映画史に新たな1ページを刻む壮大なスペクタクルを、ぜひ劇場で体感してほしい。
『オデュッセイア』は2026年9月11日より全国公開。
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