イラン出身の実力派女優とフランス大統領、“プラトニックな関係”説の真相
フランスのエマニュエル・マクロン大統領と、イラン出身の国際派俳優ゴルシフテ・ファラハニの間に“プラトニックな関係”があったのではないかという憶測が再燃している。
・妻を浮気させようとする夫と、夫の肉体に強く惹かれる妻…執着と偏愛の行き着く先は?
きっかけはフランスの週刊誌「Paris Match」のジャーナリスト、フロリアン・タルディフの新刊「Un couple (presque) parfait(原題/ほぼ完璧な夫婦)」で、同書ではマクロン大統領とファラハニが数ヵ月にわたり親密なメッセージを交わしていたとしている。
2025年5月にマクロン大統領夫妻がベトナム・ハノイに到着時、大統領専用機の扉が開いた際、ブリジット・マクロン夫人が夫の顔付近を手で押し返すような仕草を見せた映像がSNSで拡散され、一部では「平手打ちでは」と憶測を呼んでいた。
当時、大統領側は「長時間移動後の冗談交じりのやり取り」と説明し、夫婦喧嘩説を否定。しかしタルディフ氏は、ベトナム到着前の機内で、ブリジット夫人が大統領の携帯電話に届いたファラハニからのメッセージを見たことが原因だった可能性があると記している。
著書によれば、マクロン大統領からファラハニへ送られたメッセージには、「あなたをとても美しいと思います」といった内容も含まれていたという。ただし、両者の関係については“プラトニック”だったと説明されている。
もっとも、この説について大統領夫妻側は全面的に否定。ブリジット夫人の側近は、13日(現地時間)、フランスの日刊紙「ル・パリジャン」に対し、ファラハニとは関係ないと否定し、さらにファーストレディが夫の携帯電話をチェックすることは決してないと反論し、書籍の内容に強い不快感を示している。
一方、名前が挙がったゴルシフテ・ファラハニ本人も、過去のインタビューで噂を一蹴。「なぜ人々がこうした話に興味を持つのか理解できない」と語り、「愛情不足を埋めるためにロマンスを作りたがる人がいる」と皮肉交じりにコメントしていた。
ファラハニは2008年にリドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『ワールド・オブ・ライズ』に出演後、イランからの出国を一時禁止された後にフランスに亡命。アダム・ドライヴァーと夫婦を演じた『パターソン』(2016年)や『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017年)やクリス・ヘムズワース主演の『タイラー・レイク –命の奪還–』シリーズなどに出演している。
政治的な発言も積極的に行い、今年2月の仏セザール賞で最優秀脚本賞のプレゼンターを務めた際も、弾圧下にいる同郷のジャファル・パナヒ監督を「抵抗の象徴」として讃え、母国イランの現状を告発したのも記憶に新しい。
そんな彼女とフランス大統領との交流が思わぬ形で明かされた。現時点で決定的な証拠が示されているわけではないが、それでも、一度SNSで拡散された“あの動画”に新たな解釈が加わったことで、再び大きな注目を集めている。
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



-



『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー
「俺は吉岡里帆と走ったぞ!」「あの音はすごい」それぞれの忘れがたいシーンとは?
PRESENT
-



【登壇者あり】山田杏奈 主演『NEW GROUP』一般試写会に30組60名様をご招待!
応募締め切り: 2026.05.18 -



『ダイヤモンド 私たちの⾐装⼯房』の⼀般試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.05.31







