イ・ドンウクがバツ3の保険計理士を演じるオフィス・ラブコメ『離婚保険』

#イ・ジュビン#イ・ダヒ#イ・ドンウク#離婚保険#韓国ドラマ#韓流

『離婚保険』
『離婚保険』
画像提供:Prime Video

『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』
『離婚保険』

女性の心を掴む手腕は天才的な主人公だが……?

今年の5月、7年ぶりに日本でのファンミーティングを開催したイ・ドンウク。変わらぬ人気を誇るドンウクが主演を務めるラブコメ・ドラマを紹介しよう。

闇落ちした主婦が元ホストと出会い……。名匠ホ・ジノが贈る哀切漂うヒューマンドラマ

某保険会社の革新商品開発チームの天才保険計理士のギジュン(イ・ドンウク)は、新たに離婚保険を開発する。新結成されたTFチームには、ギジュンの元妻のナレ(イ・ダヒ)を含む最高のブレーン6人が集結。離婚に関わる事柄を数値化するなどの過程を乗り越えながら、ギジュンが新たな関係と愛に出会うオフィス・ラブコメディが展開される!

『離婚保険』

ウェディングフェアで離婚保険をPR!?

 

ウェディングフェアにきたカップルに離婚保険をPRするギジュンをはじめとするTFチームのメンバーたち。確かに結婚すれば離婚する可能性もあるわけなので、なるほどと思う反面、苦笑いさせられた。バツ3のギジュンも、女性にモテそうな風貌ではあるものの、離婚に関しては苦い思い出しかないようで、時折見せる寂しげな表情に胸キュンさせられる。

チームの新メンバーにバツ1美女が登場!

TFチームに新加入したバツ1美女のハンドゥル(イ・ジュビン)。ギジュンと同じマンションに住んでいることもあり、二人で一緒に行動することが多くなる。そんな二人を見て何かと「どういう関係?」と問い詰めてくるギジュンの元妻のナレ。彼女も同チームの男性といい感じになってくるのだが、ハンドゥルに敵意を剥き出しにしてくるところを見ると、今でもギジュンを好きなのかもと勘繰りたくなる。

大人の魅力が漂う人気俳優イ・ドンウク

仕事ができて女性にも細やかな気遣いを見せる主人公を演じたイ・ドンウクは、1981年生まれの現在43歳。1999年のドラマ『道の外にも世界はある』でデビュー後、ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々』『九尾狐伝~不滅の愛~』、映画『ハッピーニューイヤー』など、数多くの話題作に出演。40代になり、さらに魅力が増している人気俳優だ。

『離婚保険』

ギジュンの離婚にまつわる悲しい過去に号泣!

”離婚保険“という斬新なアイデアを出した主人公が、過去の傷や新たな恋に向き合っていく本作。ギジュンとハンドゥルが加入者の写真を持って「離婚しそうな人は誰ですか?」と人相占い師に相談に行った際、紙がないからと二人の顔に直接書き込むのには笑ってしまった。

『離婚保険』

二人がいい感じになってきた頃、酷いモラハラ男と結婚していた傷心のハンドゥルを気遣い、ギジュンは「うちに来ませんか?」と提案するのだが……。

そんなギジュンにも離婚にまつわる悲しい過去がつきまとう。離婚したがっていた姉の気持ちを理解できず、極端な選択に追いやってしまったのだ。義兄に会った後、道端に座り込むほど悲しみにくれるギジュンだが、すぐに立ち上がって前を向いて歩きだすシーンには、悲しみを乗り越えた先に真の幸福が待っているのだと思わせた。ギジュンとハンドゥルの傷心同士の二人がきちんと愛を育んでいけるのか、いつまでも見守りたくなるオフィス・ラブコメであった。(文:渡邉啓子/ライター)

ロマンティックなキスシーン、傘を差すイ・ドンウクなど、その他の場面写真はこちら

『離婚保険』は、Prime Videoで独占配信中

『離婚保険』