令和元年中に「のびきった下着」を卒業したい?ミレニアル世代女性が明かす下着事情

「ミレニアル世代に聞いた年末年始の下着事情」アンケート
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「ミレニアル世代に聞いた年末年始の下着事情」アンケート結果
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「ミレニアル世代に聞いた年末年始の下着事情」アンケート結果
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年末年始に買い替えたいものは手帳よりも下着? 先月に下着メーカーが「年末年始の下着事情」をアンケート調査し、ミレニアル世代の女性たちの、リアルな下着事情とホンネが明らかになった。

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トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社の直営店「AMOSTYLE BY Triumph(アモスタイル バイ トリンプ)」は、先月11月に全国18〜35歳の女性600名を対象に、年末年始の下着に関するアンケート調査を実施した。

「下着にまつわることで令和元年中に卒業したいことは?」という質問には、約半数の46.5%が「のびきった下着を着け続けること」と回答。次いで「ラクさ重視で選んでしまうこと」が37.2%で2位となった。オシャレに気を遣う世代でもなかなか「見えないところ」までは手が回らない、というのがホンネかもしれない。

「今年の年末に断捨離したいもの」については、最も多かった服(62.8%)の次に、下着(38.5%)を挙げる女性が約4割を占めた。「年始に向けて新しくしたいもの」でも、定番とも思える手帳(30.5%)を抜いて、約半数の人が下着(47.5%)と答え、この時期多くの女性が下着の買い替えを検討している模様。

「新年、お正月には新しい下着を着けたいと思うか」を聞いてみたところ、47.5%が「そう思う、どちらかというとそう思う」と答え、その多くが「気持ちを新たにしたいから」(62.8%)を理由に挙げた。ミレニアル世代の女性たちの多くは手帳よりも、直接身につける下着を新調して、新しい年を迎えようとしている。