英・フィリップ殿下に交通衝突された女性被害者の強気コメントに思わず納得!?

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今月17日(現地時間)、イギリス王室のエリザベス女王の夫・フィリップ殿下が交通事故で負傷させた女性に謝罪の手紙を送っていたことがわかった。

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97歳のフィリップ殿下は17日にイングランド東部のノーフォーク州にある女王の別邸サンドリンガム・ハウス近くでランドローバーを運転中、乗用車と衝突。殿下の車は横転したが、怪我はなかった。一方、相手の車に乗っていたのは女性2人と、運転していた女性の生後9カ月の息子。手紙が送られたのは同乗していたエマ・フェアウェザーさん。彼女はこの事故で手首を骨折したが、事故後にフィリップ殿下側から謝罪がないことについて大衆紙「サンデー・ミラー」紙上で不満を語っていた。

「サンデー・ミラー」によると、殿下は「バビングリー・クロスロードの交通事故で私が起こしたことについて、大変申し訳なく思っていることを知っていただきたい」と綴っている。そして、太陽光が眩しくてエマさんたちの車が目に入らなかったことなどを挙げ、「このような結果になってしまったことを深く悔いています」と反省の意を表明。事故後は動揺したが、「あなたがたの誰1人として重傷ではなかったことに胸を撫でおろしました。人が集まり始めたので、サンドリンガム・ハウスに戻るように地元警察からアドバイスされました。その後にあなたが腕を骨折したと知りました。負傷されたことを心から申し訳なく思っています」「早く治癒するようお祈りいたします」と綴った。

エマさんは「(事故について)説明してくれたことには感謝しています。その説に合意するか否かは別ですが。書くのが難しい手紙だったと思います。私をこれ以上怒らせないようにするには、どう言えばいいのかを考えるのは難しかったでしょう」と話している。

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