ゾーフィ役・山寺宏一「時代を超えて生まれたすばらしい作品に参加できた」『シン・ウルトラマン』出演の感慨語る

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②ゾーフィ場面カット
ゾーフィ場面カット
(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
②ゾーフィ場面カット
②ゼットン場面カット

映画『シン・ウルトラマン』が、観客動員269万人、興行収入40億円を突破したことが分かった。大ヒットを記念して、ゾーフィ役・山寺宏一の声優出演情報が解禁された。

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山寺宏一「驚きました」オファー当時を振り返る

ウルトラマンと同じく光の星からやってきた使者・ゾーフィ。人類の監視者かつ裁定者として地球に降着する。そんな重要キャラクター・ゾーフィの声を、言わずと知れた人気声優の山寺が担当した。

山寺は企画・脚本の庵野秀明が監督・総監督を務めた『エヴァンゲリオン』シリーズで加持リョウジ役を演じ、また、円谷プロのデジタル・プラットフォーム・サービ「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中の特別企画『シン・ウルトラファイト』『続・ウルトラファイト』でもナレーション・実況を務めている。

さらに、ゾーフィのシーンも散りばめた場面映像も同時解禁(https://youtu.be/6Fi7alZBqfw)。ゾーフィが地球に伴ってきた天体制圧用最終兵器・ゼットンの映像も確認できる。さらに、本作のキャッチコピーにもなった「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」という言葉がゾーフィによるものだったことも明らかになっている。

山寺は「すでに『続・ウルトラファイト』と『シン・ウルトラファイト』のお話を頂いていたので、まさか本編への出演があるとは思っておらず驚きました。マネージャーからの連絡にゾーフィの声とあったので『全く世代じゃないから知らないんだねー。ゾフィーの間違いだよ』と言ったら本当にゾーフィだったので再び驚きました。キャッチコピーとなっている『そんなに人間が好きになったのか』が自分のセリフであることを知り、またまた驚きました。人類の監視者で裁定者であるゾーフィをどう演じるか、抑揚や年齢感も含め監督陣といろいろ相談しながら、様々なパターンで収録。最終的に1番若い感じで演じたものが採用されました。とにもかくにも、時代を超えて生まれたこのすばらしい作品に参加できたことを、心から誇りに思います!」とコメントしている。

『シン・ウルトラマン』は全国公開中。

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