AKB48渡辺麻友がアニメ『ねらわれた学園』で映画アフレコに初挑戦、ソロで主題歌も!

渡辺麻友(右)が声をつとめる『ねらわれた学園』主人公の涼浦ナツキ(左)
渡辺麻友(右)が声をつとめる『ねらわれた学園』主人公の涼浦ナツキ(左)
渡辺麻友(右)が声をつとめる『ねらわれた学園』主人公の涼浦ナツキ(左)
『ねらわれた学園』
(C) 眉村卓・講談社/ねらわれた学園製作委員会
本城雄太郎が声をつとめる関ケンジ

眉村卓のベストセラーSF小説をアニメーション映画化した『ねらわれた学園』。その主人公・涼浦(すずうら)ナツキの声をAKB48の渡辺麻友がつとめることが明らかになった。渡辺は、同作の主題歌も担当する。

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「ねらわれた学園」は、1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化し大ヒット。翌年には原田知世主演のテレビドラマも放映され、こちらも大人気を博した。その他、今までに計6回にわたり実写映画化されている人気小説だ。

メガホンを執るのは『魍魎の匣』の中村亮介監督。原作は1973年に発表されているが、今回は、舞台を現代の中学校に置き換え、新たな解釈で映画化に挑んでいる。

今回の起用について渡辺は、「映画のアフレコは初挑戦なので少し不安もありますが、自分なりに楽しく演じたいと思います」とコメント。自らの役柄については「ナツキは、すごく元気でかわいらしく魅力的な女の子なので、見ていただくみなさんに好きになっていただけるよう、精一杯頑張ります」と意気込みを語った。また「主題歌もソロとして担当させていただくことになりました。映画ももちろんですが、主題歌もみなさんに好きになってもらえたら嬉しい」とアピールした。

一方、ナツキの幼なじみ・関ケンジの声を、『エウレカセブンAO』(12年)などの本城雄太郎がつとめる。ケンジの役柄について本城は「ケンジはいつも自然体であまり深く物事を考えていないように見えますが、ここぞというときには誰より魅力的なキャラクター。彼の自然な雰囲気をうまく出せたら」と説明。「メインのキャラクターたちのそれぞれの恋や思いについても楽しんで見ていただけたら」と期待を寄せた。

『ねらわれた学園』は11月10日より全国公開される。

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