東京の格安民泊に潜む“何か”──全編実写エフェクトで迫る『バケモノ』限定上映へ
ダグ・ルースが監督・脚本・撮影・編集・音楽・特殊効果のすべてを担当
CGを一切使用せず、すべてプラクティカルFXで撮影されたホラー映画『バケモノ』が、5月1日よりシネマート新宿で1週間限定上映されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告編も解禁された。
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・【動画】CG一切ナシ。本物の“肉”が喰らい尽くす…/映画『バケモノ』予告編
東京の片隅にある、1泊数千円の格安民泊。サラリーマン、女子大生、若いカップル、外国人英語教師——さまざまな事情を抱えた客たちが、入れ替わり訪れては去っていく。
だが彼らはまだ知らない。この部屋に潜む、おぞましい“化物〈Bakemono〉”の存在を——。バラバラに断片化された時間軸の中で語られる物語は、やがてひとつの恐怖へと収束していく。

(C)2023 Lost Forever Productions, LLC.
・ダグ・ルースが監督・脚本・撮影・編集・音楽・特殊効果を手がけるホラー映画『バケモノ』の場面写真をすべて見る
Spooky Empire最優秀長編映画賞、A Night of Horror最優秀実用エフェクト賞など、世界のホラー映画祭で9冠を達成。監督は『THE SKY HAS FALLEN』(09年)などで知られるダグ・ルース。本作は長編映画3作目で、ダグ・ルースが監督・脚本・撮影・編集・音楽・特殊効果のすべてを一人で手がけた。CGは一切使用せず、すべてプラクティカルFXで撮影されている。
今後は、『クロウ/飛翔伝説』(94年)+『妖獣都市』(87年)と評される日本発のモンスターホラー映画『Subjugation(原題)』が控えている。
『バケモノ』は2026年5月1日よりシネマート新宿で1週間限定上映。

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