木戸大聖、永野芽郁の元カレ役で『僕の狂ったフェミ彼女』出演決定! 7年ぶりの再会から始まる恋愛劇

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『僕の狂ったフェミ彼女』
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』
『僕の狂ったフェミ彼女』
『僕の狂ったフェミ彼女』

韓国のベストセラー小説を実写化、再会した元カノはフェミニストに!

永野芽郁が主演を務めるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が、12月3日より配信されることが決定。あわせて、永野演じる“フェミニストになった彼女”との復縁を望む元カレ役で、木戸大聖が出演することも発表された。

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原作は、韓国で刊行されるやいなや、インパクトのあるタイトルと現代を生きる人々のリアルを描いた物語が反響を呼び、瞬く間にベストセラーとなったミン・ジヒョンの小説「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」とも評され、日本語翻訳版も発売後すぐに重版が決まるなど、日本でも大きな話題を集めた人気小説が、Netflix映画として実写化される。

主演を務めるのは、Netflixシリーズ『御手洗家、炎上する』や映画『はたらく細胞』(24年)『かくかくしかじか』(25年)など、話題作への出演が続く永野芽郁。本作では役作りのために長かった髪をばっさりとカットし、新たなビジュアルで撮影に臨んだ。フェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”を、持ち前の演技力でリアルに演じている。

監督を務めるのは、『お嬢と番犬くん』(25年)『恋は光』(22年)『殺さない彼と死なない彼女』(19年)など、さまざまなラブストーリーを手掛けてきた小林啓一。非日常的な設定から現実に根差した恋愛模様まで、幅広い作品を描いてきた小林が、本作でメガホンをとる。

『僕の狂ったフェミ彼女』

このたび、ある出来事をきっかけにフェミニストとなった主人公の“彼女”(永野)の元カレ・木村春樹役を、木戸大聖が演じることが発表された。

木戸演じる春樹は、メーカーに勤める会社員。大学時代に交際していた“彼女”から別れを告げられて以来、ずっと再会を願い続けてきた「自称・優しい彼氏」の青年だ。Netflixシリーズ『First Love 初恋』で視聴者の心をつかみ、SNSでは「国民の初恋」として話題を集めた木戸が、本作では忘れられない“彼女”に振り回される、憎めない愛らしさを持つ元カレ・春樹を等身大で演じる。

木戸は本作への出演や自身の役どころについて、「素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。僕自身も春樹を演じながら「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間がたくさんありました」とコメント。

主演の永野との初共演についても、「永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです」と喜びを語っている。

さらに、今回新たに2点の場面写真も解禁された。1点は「GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE」というメッセージがデザインされたTシャツを着た現在の春樹の姿。もう1点には、7年前、大学生だった“彼女”と春樹が教室で見つめ合う、幸せだった頃の様子が収められている。

別れてから7年。仕事帰りに偶然、かつて大好きだった“彼女”と再会を果たす春樹。しかし、目の前に現れた彼女は、かつての「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていた。フェミニストとなった彼女の変化に戸惑いながらも、復縁を目指して奮闘する春樹。価値観の違いから真正面でぶつかり合う2人は、果たしてヨリを戻すことができるのか。

■木戸大聖/木村春樹役

――出演が決まった際の気持ち。

素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。また今作は、基本的に彼目線で物語が進んでいくので、彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいなと思いました。

――永野との共演に関して。

永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです。春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核となるのですが、彼女役を永野さんが演じられることで大きな安心感が一緒にお芝居をしてありましたし、常にワクワクしてる自分がいました。

――作品を楽しみにしている方へのメッセージ。

この作品は、男女のそれぞれの生き方や価値観の違いにフォーカスを当てた新感覚のラブストーリーになっています。僕自身も春樹を演じながら「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間がたくさんありました。観てくださる皆さんにも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方について、重なる部分をたくさん感じてもらえたら嬉しいです。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』は、2026年12月3日よりNetflixにて世界独占配信。

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