山崎貴監督がメガホンを取り、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目として、興行収入76.5億円超え、さらに国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した『ゴジラ-1.0』から3年、待望の新作『ゴジラ-0.0』の特報映像が解禁された。
・山崎貴監督の新作ゴジラ『ゴジラ-0.0』始動! “正体不明のゼロ”を掲げ、山崎ゴジラ第2章が幕を開ける
圧倒的なポスタービジュアルも、世界的舞踊家・田中泯の出演も解禁!

(C) 2026 TOHO
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。命懸けの戦いを経て、ようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。ポスターには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。
30秒の最新特報映像には、『ゴジラ-1.0』にも登場した野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下——。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす、衝撃的な映像だ。

(C) 2026 TOHO
また、キャスト陣の情報も解禁された。
『ゴジラ-1.0』で主人公・敷島浩一(神木隆之介)と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治役を佐々木蔵之介が演じます。そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子役を安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役を田中美央といった面々の続投が決まった。
また、新たなキャストとして、世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画『国宝』での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯が出演。戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役という。
以下、田中泯のコメント全文。
■田中泯(村上寛治役)
『ゴジラ-0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。
だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。
私はこの震えを手離さない、そう思った。
子どもの時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。
古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子どもはそう思ったのだ。
1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。
そして、今でも一人でWhy!Why!Why!と呟いている子どもだ。ゴジラはいる。
『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日より全国公開。
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