トップ女優2人の衝撃キスシーンに騒然 アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』映像初公開

#アン・ハサウェイ#ヴェリティ/真実#ダコタ・ジョンソン

すべての始まりは、人気作家《ヴェリティ》による“告発”だった──。アン・ハサウェイ主演の刺激的なミステリーサスペンス映画『ヴェリティ/真実』の日本公開が決定し、特報映像と場面写真が解禁となった。

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果たしてヴェリティに何があったのか?

原作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーの手による、大胆な仕掛けで一気読み必至のベストセラーとなった同名小説。

仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日突然、驚くようなオファーが届いたことで物語が動き出す。そのオファーとは、交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業だった。ローウェンはヴェリティの代筆を引き受けるべく、人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住むことになる。

次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“手記”を発見してしまう。そこに綴られていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった…。これはヴェリティによる命がけの警告か、それとも罠か。——善悪の境界線が揺らぐ中、ローウェンはクロフォード家に隠された闇深い真実に辿り着く…というストーリーと衝撃の結末が話題を呼んだが、映画ではどのように描かれるのだろうか。

メガホンを取ったのは、マイケル・ショウォルター。アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』で一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描いてヒットへ導いている。

『プラダを着た悪魔2』の公開が控えるアン・ハサウェイが主演、共演には大ヒットした官能ラブストーリー『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのダコタ・ジョンソン、さらに名作『ブラックホーク・ダウン』や、殺人鬼を演じたM・ナイト・シャマラン監督作『トラップ』も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣が出演する。

今回解禁された特報映像では、冒頭からアン演じるヴェリティとダコタ演じるローウェンの衝撃的なキスシーンに目を奪われる。森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女とその子どもたちの姿、さらにはローウェンが道端で返り血を浴び立ちすくむカットから夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)とローウェンのベッドシーンまで、強烈かつ意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる…。

果たしてヴェリティに何があったのか──。衝撃の“真実(=ヴェリティ)”が待ち受ける、禁断のミステリーサスペンスから目を離せない。

『ヴェリティ/真実』は2026年秋、全国公開。