【主題歌を担当したadieu(上白石萌歌)】『我々は宇宙人』イベント初参加!/映画『我々は宇宙人』大ヒット御礼舞台挨拶
9月25日(金)に封切られた『我々は宇宙人』の大ヒット御礼舞台挨拶が10月10日(土)TOHOシネマズ日比谷にて行われ、W主演を務める坂東龍汰&岡山天音と山﨑天(櫻坂46)、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇。さらに主題歌「ささくれ」を歌うadieu(上白石萌歌)が本作の舞台挨拶に初登壇し、作品への想いや公開後の反響、貴重な幼少期のエピソードなどを語った。
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冒頭、門脇監督は「公開から3週目になるんですけど、公開する前は、公開した後どんな気持ちでいるのか、生きているのかしらと本当に不安で。でもちゃんと今元気でこうやってまた来られて安心しています」と率直な心境を明かし、会場の笑いを誘う。
公開後の反響について尋ねられると、山﨑は「家族が全員観に行ってくれたみたいで、おばあちゃんも観に行ってくれて、すごく良かったと言ってくれました。マネージャーさんも3回映画館に行ったみたいです」と笑顔で報告。「何度観ても面白いと言っていました」と身近な人々からの熱い反響を嬉しそうに語った。
坂東も「行くところ行くところ、会う人会う人に『気になっている』『観たよ』と、すごい熱量で言っていただいて」と反響の大きさを実感。さらに「友達はどうしてもその日に観たくて、最前列の真ん中しか空いていなかったんですけど、それでも観てくれたらしくて」と明かし、作品を待ち望む観客の熱量に喜びを見せた。
岡山も「僕もすごく周りの友達から連絡をいただいていて」と切り出し、「自分の中の暁太郎が最近いなくなっちゃったから、この映画で出会えて良かった」という友人からの熱い感想を紹介。門脇監督は「一昨日韓国から帰ってきたばかりなんですけど、韓国のお客さんにもすごく喜んで観ていただけて。日本でも興行が始まって、世界でも確かに届いているんだなと日々実感しています」と、国内外に広がる反響を噛み締めた。
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そして今回が本作の舞台挨拶初登壇となるadieuは、「私も公開されてから2回も映画館に足を運んでいて、今日はいちファンとしてファンミーティングに参加させていただくような気持ちです」と作品への愛を告白。さらに3日ほど前にも劇場へ足を運んだ際、「見終わった後に自然と拍手が起こったんです。舞台挨拶でもなく、普通に皆さんが静かに座っている環境だったんですけど」と驚きのエピソードを披露。「こんなふうに皆さんの心に届いているんだなというのを肌で感じることができてすごく嬉しかったです」と感激した様子を見せた。
そんなadieuについて坂東が「初めて観た時の連絡の熱量がすごかったもんね」と振り返ると、adieuは「エンドロールを見るまで気づかなかったんです。私のイメージだと、坂東さんが暁太郎で、岡山さんが翼っぽいなと思っていたので」と告白! これに坂東と岡山も盛り上がり、岡山が坂東について「最近会うたびに(坂東は)暁太郎を超えてきている」と話すと、岡山は「天音氏にそれを言われるのが嬉しくて日々レベルアップしていきたいですね」と笑いを誘うなど、息の合った掛け合いを見せていた。
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