米津玄師が『劇場版 薬屋のひとりごと』主題歌を担当! 新曲「春が灯り」が響く最新予告&メインビジュアル解禁

#アニメ#大塚剛央#悠木碧#日向夏#米津玄師#薬屋のひとりごと#長沼範裕

(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス
(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス
(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス

米津玄師が書き下ろした新曲「春が灯り」が主題歌に決定!

全世界シリーズ累計5,700万部を突破する大人気謎解きエンターテインメント「薬屋のひとりごと」の劇場版アニメ『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が、2026年12月11日より全国公開される。原作者・日向夏による完全新作ストーリーで描かれる本作の主題歌が米津玄師の書き下ろし新曲「春が灯り」(読み:はるがともり)に決定し、あわせて主題歌のメロディが響き渡る最新予告映像と色鮮やかなメインキービジュアルが解禁となった。

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テレビアニメ第2期のヒットや「Crunchyroll アニメアワード」受賞など、国内外で絶大な支持を集める本作。2026年10月2日からはファン待望のテレビアニメ第3期も放送開始し、大きな反響を呼んでいる。

劇場版の主題歌を手掛けるのは、数々のヒット曲を生み出し続ける音楽家・米津玄師。原作者の日向夏と長沼範裕監督との打ち合わせを経て完成させた新曲「春が灯り」について、米津は「この曲を作るにあたり、頂いた脚本を読み込む一方で参照したのは童謡でした。なかでも『チューリップ』と『あんたがたどこさ』に大きな影響を受けています」とコメント。わらべ歌のような温かさと懐かしさを併せ持ち、劇中のミステリーとドラマを豊かに彩る楽曲に仕上がっている。

解禁された最新予告映像は、主題歌の跳ねるようなピアノフレーズとともに始まる。5年前に亡くなった妃・若晴の遺体を故郷へ返すため、未南州を訪れた猫猫(CV:悠木碧)と壬氏(CV:大塚剛央)たち。前頭領が隠した財宝を狙う水賊・水蛇の出現や、何者かによって奪われた遺体の首、さらには一族の末息子・沐清の誘拐など、次々と発生する事件が主題歌の情緒的な旋律とともにスリリングに描かれていく。

併せて解禁されたメインキービジュアルには、ボロボロになった猫猫と沐清、鋭い眼光で剣を構える壬氏をはじめ、高順や羅漢、若晴、銀山ら劇場版のメインキャラクターたちが集結。「秘められた真実 最後の願い」というコピーとともに、物語の謎を解き明かす数々の伏線が散りばめられた色彩豊かなビジュアルとなっている。

『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、2026年12月11日より全国公開。

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