道枝駿佑&安斉星来が神戸にサプライズ登場! 約1000人の観客と迎えた夢の点灯式に大歓声

#うるわしの宵の月#安斉星来#道枝駿佑

『うるわしの宵の月』
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
『うるわしの宵の月』
『うるわしの宵の月』
『うるわしの宵の月』
『うるわしの宵の月』
『うるわしの宵の月』

念願の点灯式に感激! 神戸の街がグリーンとピンクの“うるわしカラー”に

映画『うるわしの宵の月』で主演を務める道枝駿佑と、ヒロイン役の安斉星来が、本作のロケ地である神戸・メリケンパークで開催された点灯式にサプライズ登壇。約1000人の観客が見守る中、2人が点灯ボタンを押すと、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館などがグリーンとピンクの“うるわしカラー”に染まり、会場は大歓声に包まれた。

・道枝駿佑&安斉星来が登壇した神戸・メリケンパーク点灯式の写真をすべて見る

・道枝駿佑、釜山で「ミチゲッタ・シュンスケです!」 安斉星来と約4000人の観客に感謝

『うるわしの宵の月』

神戸港を望み、海と街が一体となった開放的なロケーションが魅力の、神戸を代表する人気観光スポット・メリケンパーク。本作でも重要なロケ地の一つであり、琥珀と宵の距離が近づいていく大切な場所として登場する。そんな思い入れのある場所で開催された点灯式に、道枝駿佑と安斉星来がサプライズ登壇した。

会場に約1000人の観客が集まる中、MCの呼び込みで道枝と安斉が姿を現すと、「きゃー!!」「うそー!?」と大歓声が上がり、突然のサプライズ登場に会場の熱気は一気に高まった。

道枝は「こんばんは! 今日は風が強いですね…そんな中、来ていただきありがとうございます!」、続いて安斉も「こんばんは! この作品で撮影していた神戸にまたイベントで来ることができてとても嬉しいです。みなさん、今日はとても風が強くて寒いと思うので、風邪は引かないように暖かくして、そして少し声を出していただいて(笑)、楽しんでいきましょう」と、笑顔で手を振りながらあいさつした。

実は、点灯式イベントに出演することが夢だったという道枝。「(なにわ男子の)メンバーの大西流星と『点灯式のイベントに出てみたいね』と話をしていて、毎年2人でイルミネーションに見に行くのも恒例になっているので、僕がひと足先に、責任持ってやりたいなと思います(笑)」と、念願の点灯式を前に期待を膨らませた。すると、安斉も「実は、私もやりたかったのでうれしいです!」と笑顔で応じた。

そして、いよいよ2人の夢がかなう点灯の瞬間。「点灯まで、3・2・1…点灯!」の掛け声とともに、道枝と安斉が目の前のボタンを押すと、背後にそびえる神戸ポートタワーと神戸海洋博物館、そしてメリケンパーク一帯が、一瞬にしてグリーンやピンクの“うるわしカラー”に大変身。会場からは「うわあ~!」と大きな歓声が上がり、盛大な拍手が巻き起こった。

『うるわしの宵の月』

念願の点灯式を体験した道枝は、「嬉しいですね。点灯式の夢がこのタイミングで叶ってとても嬉しいです。(大西流星さんには何て報告するか聞かれると)ニュースとか見て気づくと思いますけど、ひと足先に体験してきたよって報告をしようと思います(笑)」と興奮冷めやらぬ様子。

一方、この日限りの特別な演出に、安斉は「街の雰囲気ががらっと変わってうるわしいですね。みなさん、今日の思い出を忘れないでくださいね」と、何度も後ろを振り返りながら、目の前に広がる幻想的なライトアップをうれしそうに見つめていた。

また、この日の点灯式に合わせて、背後に見える観覧車の文字表示も『うるわしの宵の月』仕様になるなど、街全体が映画の公開を祝うような雰囲気に包まれ、2人も笑顔を見せた。

続いて、“うるわしカラー”に彩られた夜景をバックにトークタイムへ。神戸ロケでの思い出を聞かれると、道枝は「神戸で実際の花火を観るシーンを撮影したのですが、本当にきれいで印象に残ってます。リアルなリアクションが映像におさめられていると思います」と振り返った。

安斉は「水族館に行きました。いっぱいいましたよね、カピバラ」と語り、道枝も「結構、朝早かったりとかもしたんですけど、カピバラを見て癒されました。結構大きかったんですよ」と撮影中のエピソードを披露。会場からは思わず「かわいい~!」という声が上がり、和やかな雰囲気に包まれた。

続いて、劇中で琥珀と宵がデートするシーンにちなみ、理想のデートプランを聞かれると、道枝は「観覧車に乗って夜景を見るのは憧れますね」と回答。MCから「2人きりの空間で、少し恥ずかしくて会話弾まないんじゃないかみたいな不安がある人もいると思うんですけど、会話がなくてもいいんですか?」と質問されると、道枝は「…どうですか?」と安斉に問いかけた。

『うるわしの宵の月』

これに対し、安斉は「女性目線はたぶん話しかけてもらえたら嬉しいと思いますよ? 私は神奈川県出身なので、神戸と横浜のみなとみらいに景色がすごい似ていて、関東に行く機会があったらぜひおすすめです」とコメント。

さらに、デートプランは自分と相手のどちらが決めたいかと聞かれると、道枝は「僕は基本、場面行動なので、大枠が決められたら、あとはその場の雰囲気とかノリで決められたらと思います」と回答。安斉が「デート相手の方に合わせられるってことですね」と返すと、道枝は「そう! アドリブがきくってこと」と応じ、2人のほほ笑ましく息の合った掛け合いに、会場からは笑いが起こった。

この日は、関西のテレビやラジオへの出演など、丸一日かけてキャンペーン活動を行った2人。改めてこの日の感想を聞かれると、安斉は「みなさん、優しいなと。テレビ局のみなさんも大勢で出迎えてくださって、ありがたいなと思いました」とコメント。

一方、自身にもゆかりのある関西でのキャンペーンとなった道枝は、「本場のたこ焼きを久しぶりに食べたので嬉しかったです。チーズがのっていました」と、この日の思い出を披露。しかし、チーズではなくマヨネーズだったことが発覚すると、「おかしいな…ジュニアからやり直しだな」と自虐的に語り、会場の笑いを誘った。

続いて、秋になるとどうしてもしたくなることや楽しみ方を「〇〇〇の秋」という形式で聞かれると、道枝は「紅葉の秋! この作品の撮影中に移動車の中で紅葉を見たので、今年は散歩でもしながら見たいなと思います」と回答。

安斉も「私も“紅葉の秋”って言おうとしました(笑)。家族で四季折々の場所へ行くのが毎年の恒例行事で、今年の夏もバラを見に行きました」と語り、2人の回答が重なる一幕もあり、会場を楽しませた。

最後に、道枝が代表して「実際に映画を撮影をした神戸で、こうやって作品の話ができたのがとても嬉しかったです。作品をたくさん愛してくれると嬉しいです! ありがとうございました!」と締めくくり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。

INTERVIEW