道枝駿佑『うるわしの宵の月』が釜山国際映画祭へ 5000席の野外スクリーンで上映決定
#うるわしの宵の月#なにわ男子#安斉星来#竹村謙太郎#道枝駿佑
道枝「主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れ」
道枝駿佑(なにわ男子)が主演し、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』が、第31回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されることが決定。道枝、安斉、竹村謙太郎監督から喜びのコメントが到着した。
・道枝駿佑×安斉星来『うるわしの宵の月』 視線が交わる“W王子”の恋が動き出す
本作は、高校一のイケメンとして“王子”と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさから“王子”と称される女子・滝口宵、2人の“W王子”が織りなす青春ラブストーリー。周囲が抱く理想像と本当の自分とのギャップに葛藤しながら、初めての恋を通して少しずつ心を通わせ、「自分らしさ」を見つけていく姿を時に甘く、繊細に描く。
1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なルックスで高校一の人気を誇る“王子”こと琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子様のようなオーラで見事に体現する。チャラく見えながらも実は真っすぐで純粋な一面や、宵との出会いによって初めて本気の恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀を再現したプラチナブロンドの髪色も大きな話題を呼んだ。
一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。端正な容姿とスマートな立ち居振る舞いから、女子高生でありながら“王子”と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う姿を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で丁寧に表現する。
さらに、3人目の“王子”・大路拓人役を水沢林太郎が務めるほか、琥珀と宵のもどかしい恋を見守る同級生役として星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が出演。あわせて、与田祐希と藤木直人の出演も発表された。
今秋には韓国での公開も決定し、さらなる注目を集める本作。このたび、アジアを代表する国際映画祭の一つ、第31回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されることが決定した。
第31回釜山国際映画祭は、10月6日から15日まで開催。1996年の創設以来、アジア映画の発展と新たな才能の発掘を牽引してきたアジア最大級の国際映画祭で、昨年は約17万5000人が来場した。
今回出品されるオープンシネマ部門は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や、国際的に高い評価を受ける作品を上映する映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場「映画の殿堂」に設置された約5000席の野外スクリーンで上映される。
このたびの正式出品決定を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」と喜びをコメント。
安斉は「『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」と、韓国のファンとの交流に期待を寄せた。
さらに、竹村監督も「この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません」と、現地での上映を心待ちにしている様子を見せた。
道枝にとっては、自身の主演作『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)以来、4年ぶりのオープンシネマ部門への出品となる。安斉と竹村監督にとっては、初めて国際映画祭の舞台に立つ機会となる。日本国内のみならず、韓国での公開、そして釜山国際映画祭への正式出品を通して、本作はいよいよ世界へと羽ばたく。
■道枝駿佑
釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。
自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです。
ピュアで不器用ながらも奮闘するこのW王子と言われる真逆の2人がすれ違い、もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています!
ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。
■安斉星来
釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。
『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。
私自身も『うるわしの宵の月』が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。
■竹村謙太郎監督
歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。『うるわしの宵の月』は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。
『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。
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