特撮とVFXが融合する圧巻のメイキング映像解禁
山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』より、撮影の舞台裏に迫るメイキング映像が解禁。トップクリエイターたちが新たなゴジラ映画の制作に挑む姿に加え、神木隆之介と浜辺美波の真に迫る表情も映し出されている。
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1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。
山崎貴監督が手掛けたゴジラ70周年記念作品で、日本製作の実写版ゴジラ30作目となる『ゴジラ-1.0』(23年)は、興行収入76.5億円を突破。さらに、アジア映画初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中に“ゴジラ旋風”を巻き起こした。
2024年11月1日にはゴジラ新作映画の製作が発表され、山崎が『ゴジラ-1.0』に引き続き、監督・脚本・VFXを担当することが明らかに。そして約1年後の2025年11月3日、“ゴジラの日”に東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、これまで一切明かされていなかった新作のタイトルが『ゴジラ-0.0』であることが発表された。
タイトルとロゴが解禁されると、そのニュースは瞬く間に国内外へ広がり、Xではトレンド1位を獲得。さらに2026年4月、米ラスベガスで開催された「CinemaCon 2026」では、日本映画として初めて単独作品としてのプレゼンテーションが実施された。
会場では山崎監督が登壇し、ファーストティザー映像を披露。さらに、本作が日本映画として初めて「Filmed for IMAX」で製作されることなどが発表され、国内外の大手メディアでも大きく報じられた。
『ゴジラ-0.0』が11月3日に日本公開され、同年11月6日に北米公開される。同週には、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時に公開される予定。各地域の具体的な公開日は今後発表される。
2023年、総勢わずか35人の少数精鋭VFXチームが生み出した圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞視覚効果賞に輝き、世界を驚かせた『ゴジラ-1.0』。その快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。

(C) 2026 TOHO
今回公開された現場映像には、山崎貴監督のもとに集結したトップクリエイターたちが、新たなゴジラ映画の制作に挑む姿が収められている。70年以上にわたって培われてきた特撮技法とVFXを融合させ、“新時代のジャパニーズ特撮”を追求する山崎組。スタジオに入りきらないほどのスタッフが参加する大規模な美術打ち合わせでは、入念な準備と議論、検証が重ねられていく。
撮影現場には、細部まで精巧に再現された実寸大の和光や巨大な戦闘機が登場。大規模なワイヤーアクションや巨大クレーンを駆使した仕掛け、ゴジラ映画ならではの逃げ惑う群衆シーンなど、各部門が技術と知恵を結集して撮影に挑む様子が映し出される。緊迫感に満ちた現場とスタッフの一体感からは、壮大なスケールの映像を作り上げようとする熱気が伝わってくる。
さらに、神木隆之介と浜辺美波の真に迫る表情も登場。物語の詳細はいまだベールに包まれているものの、新たな“絶望”の到来を予感させる映像となっている。撮影は日本各地で大規模なロケーション撮影を敢行した。
そして本作は、新たな挑戦として邦画史上初の「Filmed For IMAX」作品として製作。日本映画ではこれまで実現していなかった1.43:1と1.90:1のIMAX画角を生かし、スクリーンを最大限に活用した映像を作り上げる。長年培われてきた職人技と最新のデジタル技術を融合させ、観客が全身で“ゴジラ”を体感する、新たな映像体験を目指す。
『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開。
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