Fukase書き下ろし新曲が実写映画『ブルーロック』挿入歌に決定 極限の「オニごっこ」最新映像も解禁

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(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
『ブルーロック』
『ブルーロック』

即脱落を懸けた過酷な入寮テストで潔たちのサバイバルが幕を開ける

世界的人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』の挿入歌に、Fukaseの書き下ろし新曲「twilight」が決定。あわせて、同楽曲を使用した最新映像も公開された。

・高橋文哉、高橋恭平らエゴイスト集結! 実写『ブルーロック』IMAX同時公開が決定

本作は、累計発行部数6000万部を突破し、世界中で熱狂的な支持を集める同名サッカー漫画の実写映画化。日本をワールドカップ優勝へ導く“世界一のストライカー”を育成するために始動した「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りを懸けた熾烈なサバイバルに挑む。

『ブルーロック』

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

今年初旬、主人公・潔世一役の高橋文哉を皮切りに、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴ら“チームZ”キャストのビジュアルが連日公開。SNSを中心に大きな話題を呼んだ。

その後も、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が演じる“絶対王者”チームVや、東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じるチームX・Y・Wのキャストが続々発表され、世界一のストライカーの座を懸けて激突するエゴイストたちの全貌が明らかに。また、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役を窪田正孝、その右腕・帝襟アンリ役を畑芽育が務める。

主題歌はAdoの新曲「モンストロ」。作曲・編曲は、大ヒット曲「踊」「唱」に続き、GigaとTeddyLoidが再びタッグを結成。ラテン調のリズムが印象的な、思わず体を動かしたくなる一曲に仕上がった。作詞はryo(supercell)が担当し、豪華クリエイター陣による“ドリームチーム”が楽曲制作を手がけた。

『ブルーロック』

今回、Fukaseの書き下ろし新曲「twilight」が挿入歌に決定した。Adoの「モンストロ」「綺羅」、そしてFukaseの「twilight」。トップアーティストたちが生み出す珠玉の楽曲が、本作の熱量をさらに高める。

SEKAI NO OWARIとして2010年のデビュー以来、数々のヒット曲を送り出してきたFukase。デビュー15周年を迎えた昨年、新たなソロプロジェクトを始動させた彼が、本作のために書き下ろした「twilight」は、7月29日発売のソロファーストアルバム『Circusm(サーカズム)』にも収録される。

あわせて、挿入歌「twilight」を使用した最新映像も解禁された。映像では、“青い監獄(ブルーロック)”に集められた潔たちへ最初に課される試練、入寮テスト「オニごっこ」の模様を収録。制限時間は136秒。ボールを当てられた者が“オニ”となり、タイムアップの瞬間に“オニ”だった者は即脱落。一生、日本代表になる資格を失うという過酷なルールのもと、己のサッカー人生を懸けた極限のサバイバルが幕を開ける。

『ブルーロック』は2026年8月7日より公開。