『急に具合が悪くなる』がFilmarks上半期映画1位 俳優では柳楽優弥&ライアン・ゴズリング
#クリストファー・ノーラン#ライアン・ゴズリング#坂元裕二#急に具合が悪くなる#柳楽優弥
SUPER BEAVER映画も高評価で満足度ランキング首位獲得
国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、「2026年上半期 映画ランキング」「俳優、監督・脚本 人気ランキング」を発表。『急に具合が悪くなる』『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が第1位を獲得した。
・『急に具合が悪くなる』興収2億円突破 濱口竜介監督が“触れる”演出の狙いを明かす
2026年1月1日から6月30日までに国内の映画館で公開された作品を対象に、Filmarksのデータをもとにした「2026年上半期 映画ランキング」が発表された。あわせて、2026年上半期(1月1日~6月30日)にFilmarksで「Fan!」登録された海外俳優、国内俳優、監督・脚本家の登録数を集計した「俳優・監督・脚本家 人気ランキング」も公開された。

レビュー数1万件以上の作品を対象とした映画満足度(★スコア)ランキングでは、『急に具合が悪くなる』が★4.26で1位を獲得。宮野真生子、磯野真穂による同名書籍を原作に、濱口竜介が監督を務めた作品で、第79回カンヌ国際映画祭では最優秀女優賞を受賞。パリ郊外の介護施設長マリー=ルーと、がん闘病中の日本人演出家・森崎真理が、名前の響きの偶然をきっかけに交流を深めていく物語だ。
鑑賞者からは、「196分という長さを忘れるほど、主人公2人の対話に引き込まれた」「死をテーマにしているのに、軽やかで清らかな作品」といった高評価のレビューが寄せられている。
■2026年上半期 映画満足度(★スコア)ランキング
※レビュー数1万件以上の作品が対象
1位:『急に具合が悪くなる』★4.26/11973Mark![2026年6月19日公開]
2位:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』★4.17/76781Mark![2026年3月20日公開]
3位:『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』★4.17/11901Mark![2026年3月13日公開]
4位:『Michael/マイケル』★4.16/51291Mark![2026年6月12日公開]
5位:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』★4.14/39188Mark![2026年5月22日公開]
6位:『プラダを着た悪魔2』★4.10/80319Mark![2026年5月1日公開]
7位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』★4.06/15433Mark![2026年1月30日公開]
8位:『木挽町のあだ討ち』★4.05/14483Mark![2026年2月27日公開]
9位:『ハムネット』★4.04/11715Mark![2026年4月10日公開]
10位:『サンキュー、チャック』★4.02/16344Mark![2026年5月1日公開]

(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
一方、レビュー数500~9999件の作品を対象とした映画満足度(★スコア)ランキングでは、『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が★4.55で首位を獲得した。本作は、SUPER BEAVERの結成20周年に密着したライブ&ドキュメンタリー映画。鑑賞者からは、「いろんな経験をしてきた彼らだからこそ届く音楽と、まっすぐな誠実さを感じた」「プロとしての覚悟や葛藤、命を燃やして今に向き合い続ける大切さを再確認できた」といった声が寄せられている。
■2026年上半期 映画満足度(★スコア)ランキング
※レビュー数500~9999件の作品が対象
1位:『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』★4.55/982Mark![2026年5月22日公開]
2位:『Perfume“コールドスリープ” -25 years Document-』★4.48/1224Mark![2026年5月15日公開]
3位:『私たちの話し方』★4.20/1181Mark![2026年3月27日公開]
4位:『白蛇:浮生 〜巡りめぐる運命の赤い糸〜』★4.19/674Mark![2026年1月30日公開]
5位:『新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-』★4.17/9584Mark![2026年2月13日公開]
6位:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』★4.17/1123Mark![2026年1月16日公開]
7位:『アメリと雨の物語』★4.14/1869Mark![2026年3月20日公開]
8位:『90メートル』★4.13/2157Mark![2026年3月27日公開]
9位:『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』★4.13/1944Mark![2026年6月12日公開]
10位:『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』★4.12/540Mark![2026年6月19日公開]
2026年上半期にFilmarksで「Fan!」登録された人物を対象とした人気ランキングでは、国内俳優部門で柳楽優弥が1927件で1位を獲得。松村北斗、綾野剛、杉咲花、河合優実が続いた。海外俳優部門では、ライアン・ゴズリングが1485件で首位。アン・ハサウェイ、ブラッド・ピット、ティモシー・シャラメ、レオナルド・ディカプリオがトップ5にランクインした。監督・脚本家部門では、国内は坂元裕二、海外はクリストファー・ノーランがそれぞれ1位となった。
■俳優 人気ランキング<国内>
1位:柳楽優弥/1927件
2位:松村北斗/1754件
3位:綾野剛/1527件
4位:杉咲花/1512件
5位:河合優実/1459件
6位:岡山天音/1269件
7位:染谷将太/1108件
8位:森七菜/1004件
9位:黒崎煌代/997件
10位:北村匠海/870件
■俳優 人気ランキング<海外>
1位:ライアン・ゴズリング/1485件
2位:アン・ハサウェイ/1244件
3位:ブラッド・ピット/1138件
4位:ティモシー・シャラメ/1071件
5位:レオナルド・ディカプリオ/1031件
6位:ジェイソン・ステイサム/1016件
7位:エマ・ストーン/962件
8位:エミリー・ブラント/776件
9位:ペドロ・パスカル/735件
10位:マッツ・ミケルセン/712件
■監督・脚本家 人気ランキング<国内>
1位:坂元裕二/1561件
2位:是枝裕和/1204件
3位:野木亜紀子/949件
4位:今泉力哉/930件
5位:濱口竜介/923件
■監督・脚本家 人気ランキング<海外>
1位:クリストファー・ノーラン/2119件
2位:ヨルゴス・ランティモス/1414件
3位:ウェス・アンダーソン/994件
4位:クエンティン・タランティーノ/920件
5位:スティーヴン・スピルバーグ/857件
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