永野芽郁の主演作がNetflix TOP10に2作ランクイン! 高橋文哉との初共演作ほか
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原作から10年後を描いた『からかい上手の高木さん』
【Netflix TOP10】「日本の週間TOP10(映画)」に永野芽郁が主演の2作品が同時にランクインした。初登場第5位となったのは、高橋文哉との共演作『からかい上手の高木さん』だ。2024年5月の公開作で、Netflixでは6月30日より配信開始した。
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原作は、山本崇一朗による同名の人気コミック。中学生男子の西方は、同級生の女の子・高木さんに何かとからかわれている。なんとかしてからかい返そうとするものの、いつも見透かされてしまい失敗。そんな二人の日常を描いた青春コメディだ。
永野芽郁と高橋文哉による実写映画版は、中学生時代から10年後を舞台にしたオリジナルストーリー。監督は、『愛がなんだ』『ちひろさん』などを手掛けた今泉力哉で、ロケ地は香川県の小豆島。
とある理由で高木さんは島を離れていて、離ればなれになっていた二人だったが、10年の歳月が経ち、二人が再会したところから物語は始まる。高木さん(永野)が母校の教育実習生として、島へ帰ってきたのだ。西片(高橋)の方はというと、母校で体育教師になっていた。
中学生時代の二人がそのまま25歳になったように見えるのが見事。西方をからかってばかりいたキュートな女の子が大人っぽくなったような永野芽郁が、とにかくかわいい。そして、高橋文哉は純朴そうでかっこいい。再会した二人が新たに紡ぐ物語を素直に楽しみたい。
大泉洋と共演、笑って泣ける『かくかくしかじか』
そして、第7位の作品が、大泉洋との共演作『かくかくしかじか』だ。2025年5月公開作で、Netflixでは6月16日から配信中。1週目は第1位、2週目は第3位と、3週連続でランクインしている。人気漫画家・東村アキコが描いた自身の実話「かくかくしかじか」の実写化で、脚本を東村自身が手掛けた。

漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生の主人公・明子(永野)は、子どもの頃から絵を描いては親に褒められていた。しかし、絵画教師・日高(大泉)は違った。明子の絵を酷評した日高は「描け!」「描け!」「描け!」とスパルタ指導を開始。そんな日高から、逃げようとする明子だが……。
明子の人生を大きく変えた恩師との出会いと別れ、笑い、涙、葛藤、感謝に満ちた、かけがえのない9年間を、鮮やかに描き出す。永野と大泉の相性もよく、若い明子の思いも、明子を信じる日高の思いもしっかり伝わってきて、コミカルで情熱的な感動作となっている。(文:K)
【Netflix日本Top10(映画)/6月29日~7月5日】
1位『楓』
2位『エノーラ・ホームズの事件簿3』
3位『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』
4位『爆弾』
5位『からかい上手の高木さん』
6位『ビーキーパー』
7位『かくかくしかじか』
8位『イントゥ・ザ・ブルー』
9位『チーム・ハズバンド』
10位『ウィッカーマン』
※Netflix TOP10:Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」(視聴時間を作品の総時間で割って算出)に基づいてランク付けする。
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