『キングダム 魂の決戦』秦国絶体絶命…信が挑む“魂の決戦”の場面写真解禁
2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』のここまでの4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した映画「キングダム」シリーズの新章『キングダム 魂の決戦』。その場面写真が解禁された。
・斎藤工・田中圭・三吉彩花ら新キャスト10名参戦!『キングダム 魂の決戦』合従軍の全貌が明らかに
秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる!
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最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
前作に続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人が主演を務め、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公役の豊川悦司をはじめ豪華キャスト陣が続投し、今作も引き続き佐藤信介が監督を務める。
さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(志尊淳)と王賁(神尾楓珠)が本作より新たに登場。桓騎(坂口憲二)、王翦(谷田歩)、蒙驁(坂東彌十郎)、張唐(橋本さとし)といった秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。
一方、前作で王騎(大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君(斎藤工)が総大将に君臨し総数50万に及ぶ“合従軍”の膨大な兵力を束ね、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極(山田裕貴)をはじめとした各国の将軍が一斉に牙を剥く。
戦いの舞台となるのは、これまで一度たりとも破られたことがない秦の国門・函谷関。秦国は、敗北の許されない最大の危機に、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む──。

今回解禁されたのは、国民的大ヒットシリーズとなった映画『キングダム』の新章を象徴する全12点の場面写真。甲冑を身にまとい、険しくも力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・嬴政、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿が鮮烈に映し出される。
一方、秦国を滅ぼさんと猛威を振るう合従軍には、宿敵・李牧の不敵な姿に加え、祖国を秦に蹂躙された怨念を滾らせる万極との激闘を切り取った場面写真も収められ、未曾有の戦いの過酷さを物語っている。
そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿。様々な思惑が交錯する戦乱の中、千人将へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けて “魂の決戦”へ……。
『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。
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