「ホッとしたんでしょ、あの子が死んでくれて」 西島秀俊×満島ひかり『時には懺悔を』衝撃予告

#中島哲也#宮藤官九郎#時には懺悔を#満島ひかり#西島秀俊

(C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
『時には懺悔を』
『時には懺悔を』
『時には懺悔を』
『時には懺悔を』
『時には懺悔を』

中島哲也監督が18年構想の末に放つ感動ミステリー

『下妻物語』(04年)『嫌われ松子の一生』(06年)『パコと魔法の絵本』(08年)『告白』(10年)などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作『時には懺悔を』より、涙を誘う最新予告映像が解禁された。西島秀俊と満島ひかりが、ある事件の真相を追う探偵コンビ役で初共演を果たす。

・西島秀俊と満島ひかり共演する『時には懺悔を』の場面写真をすべて見る

・公開延期を経てついに公開へ 西島秀俊主演『時には懺悔を』が描く“生と贖罪”

その圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリー小説の映画化に挑んだ本作。中島監督は「見る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いをずっと抱き続けてきたという。

構想18年——当時はなかなか賛同者を得られなかった企画だったが、時代が変わった2026年、長い時を経て、まさに誰も見たことのない、新境地と呼べる感動作が誕生した。

過去に傷つき、絶望の淵で生きる大人たちが、今を必死に生きる一筋の“小さな命”に触れたとき、凍りついた心がかつてないほど激しく揺れ動いていく——。

『時には懺悔を』

(C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会

主演を務めるのは、中島監督と初タッグを組む西島秀俊。家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵・佐竹を演じる。そして、同じく中島組に初参加し、西島と初共演を果たす満島ひかりをはじめ、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司ら、日本映画界を代表する俳優たちが集結。「奇跡の物語」をスクリーンへ届ける。

今回初披露された最新予告編は、「おまえ、神様っていると思うか?」という印象的なひと言から始まる。

探偵が一人、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗)。その事件を調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)だった。

『時には懺悔を』

探偵事務所の上司・寺西(役所広司)から、修行中の聡子(満島ひかり)を助手につけるよう告げられる佐竹。反発し合いながらも調査を進めるうちに、2人は9年前に起きた新生児誘拐事件へとたどり着く。

殺された米本が死の間際に調査していたのは、9年前に失踪し、現在は父親の明野(宮藤官九郎)と2人で暮らす、重い障がいのある少年だった——。

さらに、佐竹(西島秀俊)、聡子(満島ひかり)、明野(宮藤官九郎)の場面写真もあわせて初解禁となった。

『時には懺悔を』は2026年8月28日より全国公開。