杉本彩からエロスの称号受け継いだ壇蜜、ギリギリのHへの挑戦を誓う!

杉本彩(右)からエロスの称号を授かった壇蜜(左)
杉本彩(右)からエロスの称号を授かった壇蜜(左)
杉本彩(右)からエロスの称号を授かった壇蜜(左)
左から真山明大、壇蜜、杉本彩、亀井亨監督

新たなエロスの女王としてグラビア界で大ブレイク中の壇蜜が初主演をつとめた『私の奴隷になりなさい』。この映画のワールドプレミア試写会が10月16日に銀座シネパトスで行われ、本作にも出演するエロスの伝道師こと杉本彩より檀へティアラの授与が行われた。

[動画]『私の奴隷になりなさい』予告編

登壇したのは、檀、杉本のほか、キャストの真山明大と亀井亨監督。壇は「本日はありがとうございました。作品のなかでも縛られましたが、それ以外のことでも、映倫から股間の件とかで縛りがありましたが心は縛られず、精一杯出し切りましたので、よろしくお願いします」と挨拶。

真山は「今までにやったことのない役柄でしたが全身全霊を込めて演じました」と語り、杉本は「私はこの映画に彩りを添える役をさせていただきました。この映画の素晴らしさを、1人でも多くの人に伝えたいです」と語った。

また、壇は「何を見てほしいか?」という質問に「初めてのことばかりで、緊張感で一杯でスタッフに迷惑をかけてはいけないと思いましたが、情熱と興奮が、見てくれたお客様に感染していただけたら」と回答。

続いて、テリー伊藤、リリーフランキー、みうらじゅんに福山雅治までもが大ファンだと公言している状況について感想を求められると「実際に会っているのはテリーさんだけなので、光栄ですが、正直、ご本人から直接言われていないのでにわかには信じがたいです」と述べると、「肉は腐りかけが旨いということなんでしょうか」と話し笑いを誘った。

一方、杉本といえば、映画『花と蛇』で披露した妖艶さが記憶に残るが、「9年前くらいでしょうか。30代のとき、全身でエロスを感じ表現する情熱にかられていました」と振り返ると、「40代になって次世代の女優さんがなかなかいないと思っていたときに檀蜜さんが登場してホッとしました。カラカラに乾いた日本もコレで安泰です(笑)」と話し、壇を絶賛。

その後、杉本からエロスの新女王としてティアラを贈られた壇は「美しい水鳥から、同じ水飲み場を使って良いよとお許しをいただいた気持ちです。この名に恥じないように、ギリギリまでHなことをして、いろいろなところから怒られても、めげない様に頑張ります」と抱負を語っていた。

『私の奴隷になりなさい』は11月3日より銀座シネパトスほかにて公開となる。

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