ブラジャーをして女装! 溝端淳平が青春エピソードを告白

アドバイザーの女子高生たちに囲まれた溝端淳平
アドバイザーの女子高生たちに囲まれた溝端淳平
アドバイザーの女子高生たちに囲まれた溝端淳平
一足早い20歳のバースデーをサプライズで祝ってもらった溝端淳平

恋に進路に悩む高校生たちの青春を、ノリのいい音楽にのせて描いたヒット作『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』。日本の女子中高生にも大人気のザック・エフロンが主演したこの作品のDVDとブルーレイディスクが6月10日にリリースされるが、6月6日から東京・大阪・名古屋地区で放映されるテレビCMのナレーションを、溝端淳平が務めることに。5月28日には公開収録が行われた。

取材に訪れた報道陣の多さにたじろぎ、緊張気味で収録に臨んだ溝端。アドバイザー役を務めた女子高生たちからダメだしされながらも、無事にナレーション収録を終えた。

6月14日に20歳となる溝端だが、この日はサプライズで女子高生からバースデーケーキと花束を贈られ、一足早い誕生日を祝った。

質疑応答では、どんな高校生だったかという問いに、「文化祭が好きでした。姉にミニスカートとブラジャーを借りて女装して、倖田來未さんの『Butterfly』を踊ったことがあります。関西出身なので、ウケを狙いに走ります」と答え、報道陣を笑わせた。

20歳の目標については、「“親孝行”イコール“一人前の男”だと思っているので、親孝行をすること。親や姉に甘えっぱなしなので、これからは旅行に連れていってあげたり家を買ってあげたりしたいと思っています」とのこと。これからは「携帯代も自分で払います!」と決意を語った。

映画のテーマである卒業について聞かれると、「高校2年の時に上京したので卒業式に出られなかったのですが、後で仲間が集まって卒業式を開いてくれたんです。僕は涙もろいのですが、普段は泣かない友だちも泣いているのを見て泣き、家では、プレゼントの手作りアルバムを見て泣きました」と答えながら、感極まった様子だった。

映画については、「明るくて甘酸っぱい気分になれて、歌もダンスも素晴らしいです。これを見て青春を感じてください」と語っていた。

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