AKB48の新ユニット“フレンチ・キス”が神宮球場で始球式に挑戦!

左から、高城亜樹、柏木由紀、倉持明日香
左から、高城亜樹、柏木由紀、倉持明日香
左から、高城亜樹、柏木由紀、倉持明日香
始球式にのぞむ倉持明日香
投げ終わった倉持明日香(中央)と倉持明日香(左)、柏木由紀(右)

人気アイドルグループAKB48の柏木由紀、高城亜樹、倉持明日香。彼女たち3人による新ユニット“フレンチ・キス”が9月8日のデビューシングル「ずっと 前から」リリースを前に、9月7日にヤクルト×広島戦開始前の神宮球場で始球式とライブを行った。

始球式では、元ヤクルトスワローズのピッチャーであった倉持明を父に持つ倉持が投球。両サイドからはメンバーが、1塁側スタンドからは父が、温かい目線で見守るなか、倉持の放った投球は見事キャッチャーミットにおさまった。

始球式を無事に終えた感想を倉持は、「ホームまでなんとか届いたので、これでお父さんに怒られないなと」。実は昨日の朝、寝起きにいきなり父から「いくぞ!」と声をかけられ、近くの駐車場で1時間半に渡って特訓を受けたそうで、「父が正確な距離を測ってくれて練習しましたが、最初は全然届かなくてだめだと思っていました。でも、最後は届くようになったので、無事にできるかなと思ってました」とこの日の投球が特訓の成果であることを明かした。また、「今日のグローブは元々父が使っていたものを兄が受け継ぎ、今日は私のもとにやってきたもの。父の現役の選手時代は知らなくて、家で野球解説をしてくれる父としか思ってなかったけど」と倉持は、改めて父の偉大さを実感した様子だった。

一方、柏木はライブについて、「こんなに広い場所で歌えて、すごい光栄です。歌うまでは3人でとても緊張してました。あまりの広さにどこが前かわからなくなる感覚でした。でも、こんなに開放感のある場所でやりきることができたので、いつかは、ライブでもこんな広い場所を満員にしたいです」と抱負を口にしていた。

高城も「いつもボーっとしているので、今日始球式をやって、明日発売なんだとようやくピンとくるようになりました。始球式が終わった今になって緊張してきちゃいました」と話していた。

そのデビュー曲について柏木は、「1回聴くと耳に残る楽曲です。男性にとっては、女心を感じていただける楽曲で、世の女の子が普段考えていることを『ずっと前から』が代弁している感じの胸キュンラブソングです。お互いに好きだけど、言えないでずっと守ってしまう。そんな関係を描いています」とアピールしていた。

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