長友佑都、ひとり親支援プロジェクトで目標の5000万円調達!

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長友佑都 
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トルコの強豪ガラタサライに所属するサッカー選手・長友佑都が5月19日、発起人として実施したひとり親支援のクラウドファンディング企画にて、目標金額の5000万円に達したことを報告した。

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2月末、新型コロナウイルス(以下、コロナ)の感染拡大に伴い、政府が全国の小中高校へ休校を要請。4月7日には非常事態宣言も発令され、各業界で休業等が相次いでいる。

自身も母親に女手一つで育てられた長友は、収入減少と育児負担の増加で苦しむひとり親家庭を支援すべく、4月24日に緊急のクラウドファンディング企画をスタート。終了日の5月11日には、調達額が目標金額を突破した。

長友は19日、ツイッターで「ひとり親支援のプロジェクトにご賛同とご支援いただきありがとうございました!無事、みんなの力を合わせて目標金額を達成できました!」と報告。今後は特設ホームページを開設し、集めた資金をもとにひとり親家庭への食料支援、訪問型保育の提供などを行う模様だ。

本田圭佑(ボタフォゴ)は、4月18日に有料のオンライントーク企画を実施し、売上一部を寄付すると表明。また酒井宏樹(マルセイユ)は、マルセイユ国立大学病院グループに2万ユーロ(約236万円)を寄付している。

ガレス・ベイル(レアル・マドリード)は4月22日(現地時間)、コロナ対策費用として、計100万ユーロ超(1億円以上)を自国のウェールズとマドリードの医療機関に寄付すると公表。ほかにもリオネル・メッシ(バルセロナ)やクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)、ネイマール(パリ・サンジェルマン)などサッカー界のスーパースターが続々と寄付や医療機器の提供を行っており、サッカー界で支援の輪が広がっている。